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title: "太虛大師全書．第七編　法界圓覺學(第1卷) · 午三　四不思議"
description: "太虛大師全書第七編法界圓覺學第一卷由近代佛教改革領袖釋太虛撰寫，成書於民國時期，正值中國佛教面臨現代化轉型之際。該卷闡述法界圓覺思想，以華嚴與唯識學為基礎，深入解析眾生本具的圓滿覺性與宇宙實相，強調修行者透過止觀與發菩提心證入法界。太虛大師融通教理與實修，提出人生佛教理念，對當代漢傳佛教復興影響深遠。本書為研究近代佛教思想與法界圓覺學的重要經典。"
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### 午三　四不思議

『世尊！我又獲是圓通，修證無上道故，又能善獲四不思議無作妙德：一者、由我初獲妙妙聞心，心精遺聞，見、聞、覺、知不能分隔，成一圓融清淨寶覺。故我能現眾多妙容，能說無邊祕密神咒。其中或現一首、三首、五首、七首、九首、十一首，如是乃至一百八首，千首、萬首、八萬四千爍迦羅首。二臂、四臂、六臂、八臂、十臂、十二臂、十四、十六、十八、二十、至二十四，如是乃至一百八臂，千臂、萬臂、八萬四千母陀羅臂。二目、三目、四目、九目、如是乃至一百八目，千目、萬目、八萬四千清淨寶目。或慈、或威、或定、或慧；救護眾生得大自在。二者、由我聞思脫出六塵，如聲度垣不能為礙。故我妙能現一一形、誦一一咒，其形、其咒能以無畏施諸眾生。是故十方微塵國土，皆名我為施無畏者。三者、由我修習本妙圓通清淨本根，所遊世界，皆令眾生捨身珍寶，求我哀愍。四者、我得佛心，證於究竟。能以珍寶種種供養十方如來，傍及法界六道眾生：求妻得妻，求子得子，求三昧得三昧，求長壽得長壽，如是乃至求大涅槃得大涅槃。

> 世尊よ、私はこの円通を得て、無上の道を修め証したがゆえに、また四つの思いもよらない無作の妙徳を善く得ることができました。 第一に、私が最初に妙なる聞性の心を得て、心の精純なるものが聞くことを離れたことにより、見る・聞く・感じる・知るが互いに隔てられることなく、一つの円融清淨なる宝覚を成しました。それゆえ、私は多くの妙なる姿を現し、限りない秘密の神呪を説くことができます。その中に、一つの頭、三つの頭、五つの頭、七つの頭、九つの頭、十一の頭を現じ、かくのごとく百八の頭に至り、千の頭、万の頭、八万四千のしゃからの頭を現じます。二の臂、四の臂、六の臂、八の臂、十の臂、十二の臂、十四、十六、十八、二十、二十四に至り、かくのごとく百八の臂に至り、千の臂、万の臂、八万四千の母陀羅の臂を現じます。二つの目、三つの目、四つの目、九つの目、かくのごとく百八の目に至り、千の目、万の目、八万四千の清淨なる宝の目を現じます。あるいは慈しみ、あるいは威厳、あるいは静寂、あるいは智慧をもって、衆生を救い護り、大いなる自在を得せしめます。 第二に、私が聞くことと思惟によって六つの塵から脱出したことにより、声が垣根を越えるように、何ものも障りとなることがありません。それゆえ、私は微妙な力をもって、あらゆる姿を現じ、あらゆる呪を誦し、その姿と呪とをもって、衆生に無畏を施すことができます。このゆえに、十方の微塵の数ほどの国々において、すべて私を「無畏を施す者」と呼びます。 第三に、私がもともと妙なる円通の清淨なる根本の根を修習したことにより、遊行する世界のすべてにおいて、衆生をして身の珍宝を捨てて、私の哀れみを求めるようにさせることができます。 第四に、私は仏の心を得て、究竟を証しました。それゆえ、さまざまな珍宝をもって十方の如来に供養し、さらに法界の六道の衆生にも及ぼします。妻を求める者は妻を得、子を求める者は子を得、三昧を求める者は三昧を得、長寿を求める者は長寿を得、かくのごとく大涅槃を求める者は大涅槃を得ることができます。

案曰：上廣明成就功德竟。

> （ここで、上に述べた広大な成就の功徳についての説明は終わりました。）