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title: "太虛大師全書．第十一編　宗依論（上） · 十　大時量之計算"
description: "太虚大师（释太虚）是民国时期倡导人间佛教的革新领袖。本书为《太虚大师全书》第十一编宗依论（上），成书于民国年间。内容系统辨析佛教经典与宗派的依止理论，涵盖经论判释、教相判释及修行次第，旨在会通各宗、融贯中西。作为太虚大师佛学思想体系的核心著作之一，此书对现代佛教义学建构与人间佛教实践具有奠基性地位，是研究近代佛教转型的重要文献。"
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### 十　大時量之計算

> 十大時量の計算

大時量即佛陀學常用之「劫」字，具云劫簸，意譯大時。而此劫簸，又大抵分為小、中、大劫之三種。小劫以此地球人類壽量增減計算，中劫以此地球人類始有終計算──住劫──，大劫以一恆星系之一度成住壞空計算。各大劫各有其名號，今賢劫。其大致相同之劫量如下：

> 大いなる時間の尺度、すなわち仏陀（仏教）でよく使われる「劫」という言葉は、正式には「劫簸（こうは）」といい、その意味を訳すと「大いなる時」となります。この劫簸は、おおむね小劫・中劫・大劫の三種類に分けられます。小劫は、この地球における人間の寿命の増減によって計算され、中劫は、この地球における人間の始まりから終わりまでの期間——すなわち住劫——によって計算され、大劫は、一つの恒星系が一度、成・住・壊・空の過程を経ることをもって計算されます。各大劫にはそれぞれ固有の名前があり、現在は賢劫（けんごう）と呼ばれています。そのおおよその劫の長さは、以下の通りほぼ共通しています。

-   一、人壽一減一增為一小劫：大地初成，屬於成劫，尚非住劫。居者為天神等，化生自然，非屬人類，不入此增減之計算。迨入住劫，乃人生類。初生者，壽量八萬四千歲，身材長大約十餘丈。後百年生者，即減壽一歲，身亦漸為短小。如此百年百年，遞減一歲一歲。至人壽六萬歲以前，則曰聖世。天人交通，人皆聖善。從此百年百年，遞減一歲一歲，至於人壽四萬歲時，則曰賢世。福利漸減，猶為賢善之世。從此百年百年，遞減一歲一歲，至於人壽二萬歲時，則曰盛世。猶有賢世善利之半。從此百年百年，遞減一歲一歲，以至人壽百歲，極於十歲，則為衰世。諸善益衰，諸惡增長。此為一減。減至十歲，身材僅尺餘長，類一猿猴。地曠人稀，更無惡事可為。惡機既消，善心來復，由此仍以百年遞增一歲，遞增至八萬四千歲，由衰世而聖世，是為一增。如此一減一增所歷年數，曰一小劫。說此地球人壽，已經八度減增，今在第九度之減中。釋迦出世，已為衰世之人，壽僅有百歲時。今當更減去二三十年矣，亦有於增壽作倍增計者，則十餘萬年即可增足矣。
-   二、二十小劫為一中劫：人壽一減一增所歷年數之小劫，二十度為一住劫，即為中劫之量。住劫之前，大地無人，住劫之後，大地無人。言住者，存在也。此地球人類存在之時量，故曰住劫。然勿謂等於住劫劫量之中劫，必須有人壽減增為計算之也。人壽減增二十度之時量，但為計算等於中劫劫量之方法耳。然藉此方法計算，則知住劫之劫量，亦知等於住劫劫量之成劫等劫量。
-   三、四中劫為一大劫：等於住劫劫量者，前有成劫，而後有壞劫、空劫。成劫為此世界之生長期，住劫為此世界之壯盛期，壞劫為此世界之老死期，空劫為此世界之滅無期。由空劫而再轉入於成劫，如是成住壞空相續而無已時。一度成住壞空，為一大劫。然一世界或同系統之千世界、百萬世界、億萬世界成住壞空，非全宇宙中諸世界皆同時成住壞空也。或成、或壞、或住、或空，故太空中常有無數之世界成而住，亦常有無數之世界壞而空也。然此大劫依一個火壞劫而說，乃太陽分崩之一度壞滅。每一大劫，有四中劫，八十小劫。每一中劫，二十小劫。茲為一圖，以助小、中、大三劫之記憶。┌──┐　　　　　　：：：：：┌─────┤　　├─────┤│　　　　　└──┘　　　　　　：：：：：┌───┐│　　　　　┌──┐　　　　　　：：：：：│　　　├┴─────┤　　├─────┤│　　　│　　　　　　└──┘　　　　　　：：：：：│　　　│　　　　　　┌──┐　　　　　　：：：：：│　　　├┬─────┤　　├─────┤└───┘│　　　　　└──┘　　　　　　：：：：：（大劫）　│　　　　　┌──┐　　　　　　：：：：：└─────┤　　├─────┤└──┘　　　　　　：：：：：（中劫）　　　　　　（小劫）
-   四、七火壞劫──即大劫──後有一水劫：地為所壞，水、火、風為能壞，火壞經七度後，其第八度乃為水壞。火壞壞盡初禪而止，不及二禪；水壞乃能壞盡二禪。
-   五、七水壞劫後有一風壞劫：經七度之水壞，其第八度乃為風壞，水壞壞盡二禪而止，不及三禪；風壞壞盡三禪，但四禪天為不壞耳。每一風劫，有七水劫，有五十六火劫。每一水劫，有七火劫。其式如下：┌───────────┐︵│　　　　　　　　　　　│風│　　　　　　　　　　　│劫│　　　　　　　　　　　│︶│　　　　　　　　　　　│├──┬──┬──┬──┤┌──┤　　│　　│　　│　　├──┐│　　│　　│　　│　　│　　│　　││　　│　　│　　│　　│　　│　　│　︵┌┴┐┌┴┐┌┴┐┌┴┐┌┴┐┌┴┐┌┴┐水│　││　││　││　││　││　││　│劫└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘︶：　　：　　：　　：　　：　　：　　：　︵：　　：　　：　　：　　：　　：　　：　火：　　：　　：　　：　　：　　：　　：　劫：　　：　　：　　：　　：　　：　　：　︶

然佛陀學中常用之劫字，皆指每一度火壞之大劫而言。水劫、風劫，既不常用，而中、小劫亦必加稱小劫、中劫，無單稱曰劫者。故劫字乃專用為大劫之稱呼，而亦以大劫為大時量之最大單位。以若干劫為計算也。

> 仏陀の教えの中でよく使われる「劫」という言葉は、いずれも火による壊滅が起こるたびの「大劫」を指しています。水による劫や風による劫はあまり使われず、また中劫や小劫についても、必ず「小劫」「中劫」と付けて呼び、単に「劫」とは呼びません。そのため、「劫」という言葉は専ら大劫を指す呼び名として使われ、大劫が大きな時間の単位として最も大きなものとされています。そして、時間を数える際には、この劫を単位として何劫もの積み重ねで計算するのです。