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準提浄業 (準提淨業)

「準提淨業」について

明 · 謝于教 著 著

3.1 万字 · 約 102 分

『準提浄業』は、明代の在家仏教徒・謝于教によって著された重要な仏教経典であり、準提法門の実践と浄業の修行に焦点を当てています。本書は明代に成立し、密教と浄土宗の思想を融合させ、準提呪の修行方法とその功徳を体系的に解説しています。呪文を唱え、観想し、願いを立てることで、業障を浄化し、福徳と智慧を積むことを強調しています。書中では、準提菩薩の優れた願力と修行の儀軌が詳細に紹介され、実践者に明確な指針を提供しています。仏教典籍において、『準提浄業』は準提法門の重要な理論的・実践的基盤と見なされ、後世の仏教修行に深い影響を与え、特に浄土宗と密教の修行者から高く評価されています。


No. 1077-B准提淨業引
是編即顯密圓通之旨也。而以准提淨業名。又首及准提布字法者何也。曰重觀行也。然則曷不專言觀行。而先之持誦。曰觀行難入。故以持誦先之。又多字難觀。且以一字收之。蓋曲為初機耳。實則深淺獲益。一多無礙也。夫既一多無礙。則以一字淨法界。應得徧淨。曷為更增之以淨業。曰法界無殊。究竟有異。或以愛重而戀娑婆。或以念一而趨極樂。則菩提之願。有發有不發者也。准提圓宗隨眾希求。指入菩提。眾得所求。遂忘正指。余故以淨業合之。淨業者。以普賢之行願。為究竟者也。果以是願。而入於觀行。則帝網無盡之妙觀。顯密雙融。即毗盧遍處之阿彌。法報齊現。准提淨業。尚無有一。寧復有二耶。余讀顯密心要。未甞不歎其淵深浩博盡盡善美。而此割裂附會。非敢掩前人之長。聊以見取精之意云爾。
天啟癸亥孟秋古虔青蓮居士謝于教沐手焚香書

No. 1077-A 重刻准提淨業序
准提淨業目

CBETA コード: X1077

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