ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 序 (序)
  1. 十牛図頌 (十牛圖頌)
  2. 序 (序)
←と→
矢印キーでページをめくれます

十牛図頌 (十牛圖頌)

「十牛圖頌」について

宋 · 師遠述 著

1,660 字 · 約 6 分

十牛図頌は、宋代の禅僧・廓庵師遠によって創作された禅宗の経典です。牛を牧することを喩えとして、修行者が牛を探し求める段階から、町中へと入り手を垂れるまでの十の段階を描き、禅修行の道程を生き生きと示しています。この作品は、唐代の普明禅師による牧牛図の伝統を受け継ぎ、宋代の禅思想を融合させ、禅門における重要な修行の指針となりました。十牛図頌は、鮮やかな比喩を通じて、本来の心を見失う状態から完全な悟りへと至る全過程を説き、漸進的な修行と瞬間的な悟りの統合を強調しています。仏教禅宗の歴史において深遠な影響を与え、禅修行の古典的教材として尊ばれ、今日なお禅修行者に重要な示唆を与え続けています。


住鼎州梁山廓庵和尚十牛圖頌(并)序
夫諸佛真源。眾生本有。因迷也沈淪三界。因悟也頓出四生。所以有諸佛而可成。有眾生而可作。是故先賢悲憫。廣設多途。理出偏圓。教興頓漸。從麤及細。自淺至深。末後目瞬青蓮。引得頭陀微笑。正法眼藏自此流通天上人間。此方他界。得其理也。超宗越格。如鳥道而無蹤跡。得其事也。滯句迷言。若靈龜而曳尾。
間有清居禪師。觀眾生之根器。應病施方。作牧牛以為圖。隨機設教。初從漸白。顯力量之未充。次至純真。表根機之漸照。乃至人牛不見故。標心法雙亡。其理也。已盡根源。其法也。尚存莎笠。遂使淺根疑悞。中下紛紜。或疑之落空亡也。或喚作墮常見。今觀則公禪師。擬前賢之模範。出自己之胷襟。十頌佳篇。交光相映。初從失處。終至還源。善應群機。如救飢渴。慈遠是以探尋妙義。採拾玄微。如水母以尋飡。依海蝦而為目。初自尋牛。終至入鄽。強起波瀾。橫生頭角。尚無心而可覓。何有牛而可尋。泊至入廛。是何魔魅。況是祖禰不了。殃及兒孫。不揆荒唐。試為提唱。

尋牛序一

CBETA コード: X1269

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません