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  1. 観音慈林集 (觀音慈林集)
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  5. 孤山靈像
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観音慈林集 (觀音慈林集)


孤山靈像
中天竺摩竭陀國。迦布德伽藍。南二.三里。至孤山。其山崇峻。樹林鬱茂。名花清流。被崕注壑。上多精舍.靈廟。頗極剞𠜾之工。正中精舍。有觀自在菩薩像。軀量雖小。威神感肅。手執蓮花。頂戴佛像。常有數人斷食要心。求見菩薩。七日.二七日。乃至一月。其有感者。見觀自在菩薩。妙相莊嚴。威光赫奕。從像中出。慰諭其人。昔南海僧伽羅國王。清旦以鏡照面。不見其身。乃覩贍部洲摩竭陀國多羅林中小山。上有此菩薩像。王深感慶。圖以營求。既至此山。實惟肖似。因建精舍。興諸供養。自後諸王。尚想遺風。遂於側建立精舍.靈廟。香花.伎樂供養不絕。(伽藍。即寺也。剞音雞。𠜾同劂。音厥。剞𠜾。刻鏤彫琢者也。)

大商主
清辯論師

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