ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 円覚経要解 (圓覺經要解)
  2. 第一 (第一)
  3. 経題 訳師 科分 (經題 譯師 科分)
←と→
矢印キーでページをめくれます

円覚経要解 (圓覺經要解)

「圓覺經要解」について

明 · 寂正要解 著

3.5 万字 · 約 116 分

円覚経要解(寂正要解)は、明代の高僧寂正法師による『円覚経』への権威ある註解である。『円覚経』は大乗仏教の重要経典であり、円満なる覚りの修行法門を明らかにし、仏陀が十二菩薩に対して説かれたものと伝えられる。寂正法師は禅宗と教理を融合させ、経文の要義を深く解析し、覚性が本来具わっていること、頓悟と漸修といった核心思想を重点的に闡明し、修行者に明晰な指導を提供している。この註解は明代仏教界に深遠な影響を与え、今日においても『円覚経』研究の重要な参考書と見なされ、漢伝仏教における教観融合の伝統を体現し、禅修と教理研究に対して重要な価値を有している。


上五字所詮,謂圓覺是法,大方廣是義。故文中標結指陳,只言圓覺。下六字屬能詮修多羅了義,是歎教勝能。良以宗本體用,是法義之宏綱。詮旨功能,了言象之皎鏡。事周義盡,須建五名。簡要標題,且存兩號。大方廣是體相用,各有二異。大者當體得名,常徧為義。常則竪通三世,徧則橫該十方。謂圓覺體無有邊涯,絕諸分量,強名大也。意言此覺有廣大義,有方圓義。謂體大而用廣,理方而用圓。方是正直不偏,圓乃無虧無缺。亦可大方是體,廣圓為用。謂體大而正直不偏,用廣而圓滿無缺。上三字是別,圓字是總。明此圓覺,即是總別之德,具彰法義之門,故名大方廣圓覺。後能詮修多羅三字,總指諸經了義二字。歎此一經,是決擇究竟顯了之義,無過上也,故名修多羅了義經。
罽賓,梵語,亦云羯濕彌羅,北印度邊鄙之名。此翻賤種,本賤役人,自立君長故也。沙門,梵語,此翻勤息。勤者,勤修戒定慧;息者,息滅貪嗔痴。佛陀多羅,梵語,唐言覺救。以長壽二年龍集癸巳,持梵本經至神都東京白馬寺,譯成兩卷。其度語、筆授、證義、潤文、諸德、廣評、大義、別錄,總成一卷。同緣實相,約行收機,大分三段,共十二章。初二章明圓頓行,中四章明漸次行,後六章明不定行也。譯之言易也,通也,梵為華耳。周制達四方,東方曰寄,西方曰狄鞮,南方曰象,北方曰譯。今翻西語曰譯,由漢世多事也。經文大分三段:始如是我聞至平等法會為序分;於是文殊師利下至圓覺章為正宗分;於是賢善首下訖經為流通分。

No. 260-A 大方廣圓覺修多羅了義經要解序
序分

CBETA コード: X0260

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません