ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 仁王護国般若波羅蜜多経陀羅尼念誦儀軌 (仁王護國般若波羅蜜多經陀羅尼念誦儀軌)
  2. 3 入道場儀軌
  3. 第三結金剛部三昧耶印 (第三結金剛部三昧耶印)
←と→
矢印キーでページをめくれます

仁王護国般若波羅蜜多経陀羅尼念誦儀軌 (仁王護國般若波羅蜜多經陀羅尼唸誦儀軌)


第三結金剛部三昧耶印

第三結・金剛部三昧耶印

右如前印舒左大母指,屈右大拇指於掌中。誦真言曰:

右手は前に示した印と同じようにし、左手の親指を伸ばし、右の親指を掌の中で曲げます。真言を唱えます。

「唵嚩日囉(二合)地力迦娑嚩(二合引)訶」

「おん ばざら じりき そわか」

准前誦三遍,於頂上散。由結印契、誦金剛部三昧耶真言故,即得十方法界一切金剛現威怒身如雲而集滿虛空界,加持行者三業堅固猶如金剛,謂彼聖者承佛威神,以自願力大則護持國界令無災難,小則乃至一身令無諸厄。

前と同じように三回唱え、頂上で散じる。印を結び、金剛部三昧耶真言を唱えることによって、十方の法界にあるすべての金剛が、威怒の姿を現して雲のように集まり、虚空界を満たす。この修法を行う者(行者)の三業(身・口・意)は、金剛のように堅固となる。これら聖者たちは、仏の威神力によって、自らの誓願の力により、大きくは国土を守り災難をなくし、小さくは一身を守りあらゆる厄難をなくすのである。


第二結諸菩薩部三昧耶印
第四結護身印

CBETA コード: T0994

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません