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  1. No. 561-A 心経金剛経両大意引 (No. 561-A 心經金剛經兩大意引)
  1. 般若心経大意 (般若心經大意)
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般若心経大意 (般若心經大意)

「般若心經大意」について

清 · 王起隆述 著

3,826 字 · 約 13 分

王起隆は清代の仏教学者であり、その著書『般若心経大意』は『般若波羅蜜多心経』に対する注釈と解釈を展開したものです。清代の仏教は前代の伝統を継承し、経典研究と教理の探求を重視し、王起隆の著述はこの時期の仏教学者が般若思想を重んじていたことを反映しています。『般若心経大意』は心経の核心思想、すなわち「色即是空、空即是色」といった般若の空観を深く分析し、智慧を通じて実相を覚り、執着を超越することを強調しています。この書は仏教典籍において重要な位置を占め、般若経典および清代仏教思想の研究に貴重な資料を提供し、今日に至るまで仏教学者や修行者によって参照されています。


No. 561-A心經金剛經兩大意引
佛說諸經,為法中王。所說心經、金剛經二經,更為經中王。凡具眼耳鼻舌身意,得號為人者,亦知聞是經典,信心不逆。亦知書寫受持讀誦,為人解說。無論緇白男女,梵剎市廛,有不知尊重此二經者,必非人矣。人人具足,法法圓成。即此便信眾生與佛,了無有二。黃梅以之印心,壇經以之發口。宗門正眼,舉不外此摩訶般若也。今日之王止菴,與當日之龐居士,各具手眼勝因。東魯談經,則臯比據席。西乾轉藏,則靈鷲登峯。特特拈提二經大意讀之,正如水入乳,如芥投鍼,如如意珠,循環無端,牽挽不斷。無假揉和貫串,自然徹底圓明。緣無始劫來,受持讀誦者,出而為人解說。所謂妙契佛智,善入佛慧。佛本以其能遍許善男子善女人,匪獨以其能專許比丘。經言更自了了,則現白衣居士身而為說法者,吾以信之止菴。
曹溪受法福徵譚貞默槃談書

心經大意

CBETA コード: X0561

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