圓覺經心鏡目次
- 卷第一
- 自序
- 文殊師利菩薩章
- 普賢菩薩章
- 卷第二
- 普眼菩薩章
- 金剛藏菩薩章
- 卷第三
- 彌勒菩薩章
- 清淨慧菩薩章
- 卷第四
- 威德自在菩薩章
- 辨音菩薩章
- 卷第五
- 淨諸業障菩薩章
- 普覺菩薩章
- 卷第六
- 圓覺菩薩章
- 賢善首菩薩章
圓覺經心鏡目次(終)No. 254
大方廣圓覺修多羅了義經心鏡卷第一
前住台州赤城山崇善教寺釋智聦述
宋 · 智聰述 著
7.0 万字 · 約 232 分
『円覚経心鏡』は、宋代の高僧・智聡によって著された仏教経典の注釈書であり、主に『円覚経』について深く解説しています。智聡は簡潔で要を得た言葉を用い、禅宗の思想を交えながら、円覚経の核心的な教え――円覚の境地、修行の段階、頓悟の法門など――を解き明かしています。この書物は宋代の仏教界において重要な影響力を持ち、『円覚経』を理解するための権威ある手引書の一つと見なされ、特に禅宗の学僧たちから高く評価されました。その内容は理論的な解明に重きを置く一方で、実践的な修行と証悟を強調しており、後世の仏法を学ぶ者たちに明確な修行の道筋を示しています。『円覚経心鏡』は仏教典籍の中でも独特の地位を占めており、宋代の仏教思想と禅宗の発展を研究する上で重要な文献です。