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title: "勝天王般若波羅蜜經 · 16 付囑品"
description: "勝天王般若波羅蜜經是佛教重要般若經典之一，由陳代譯師月婆首那漢譯。本經成書於六世紀中葉，正值中國南北朝佛教鼎盛期，譯場事業蓬勃發展。經文核心闡述般若空性思想，通過勝天王與佛陀問答，深入探討諸法實相、菩薩修行次第與般若波羅蜜多實踐法要。其特色在融合深奧義理與通俗教化，強調般若智慧為解脫根本。在漢傳佛教體系中，本經被視為般若文獻瑰寶，與大般若經互為補充，對天台宗、禪宗等宗派教義形成具有深遠影響，為研究中國佛教思想史的重要文本依據。"
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### 勝天王般若波羅蜜經付囑品第十六

爾時，世尊告阿難言：「汝可受持此般若波羅蜜修多羅。」

> その時、世尊は阿難に告げて言われた。「あなたはこの般若波羅蜜の経典を受持しなさい。」

爾時，阿難即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛頭面作禮，白佛言：「世尊！云何受持？」

> その時、阿難は座を立って、右肩を露わにし、右膝を地につけ、合掌して仏に向かい、頭を地につけて礼をし、仏に申し上げました。「世尊よ、どのようにしてこの教えを受けて保てばよいのでしょうか？」

佛告阿難言：「受持此修多羅，有十種法。何等為十？一者書寫，二者供養，三者流傳，四者諦聽，五者自讀，六者憶持，七者廣說，八者口誦，九者思惟，十者修行。阿難！此十種法，能受持此修多羅。阿難！譬如大地，一切樹林花藥皆依而生；一切善法，皆依般若波羅蜜生。阿難！譬如轉輪聖王，若在世間，七寶常現；般若波羅蜜亦復如是，此修多羅，若在世間，則三寶種常不斷絕。」

> 佛は阿難に告げられた。「この経典を受持するには、十の方法がある。何が十であるか。第一に書き写すこと、第二に供養すること、第三に広め伝えること、第四に心を込めて聴くこと、第五に自ら読むこと、第六に記憶し保つこと、第七に広く説くこと、第八に声に出して読誦すること、第九に深く考えること、第十に実践することである。阿難よ、この十の方法によって、この経典を受持することができるのである。 阿難よ、たとえば大地があって、すべての樹木や花や薬草が、それに依って生じるようなものである。すべての善い教えも、智慧の完成（般若波羅蜜）に依って生じるのである。 阿難よ、たとえば転輪聖王がこの世に現れるとき、七つの宝が常に現れるようなものである。智慧の完成もまた同じである。この経典がこの世にあるならば、仏法僧の三つの宝の種は、決して絶えることがないのである。」

爾時，大眾一時咸同觀如來面，異口共音俱發聲言：「諸善男子！如來滅後，誰能荷負世尊如是之大重擔，無量無邊阿僧祇劫，所可修習阿耨多羅三藐三菩提？」

> そのとき、大衆は皆一斉に如来の御顔を仰ぎ見て、声を揃えてこう言った。「善き人々よ。如来がお入滅になった後、いったい誰が、世尊が無量無辺の阿僧祇劫の長きにわたって修行して得られた、この大きな重荷を担うことができるだろうか。この正しい悟り（阿耨多羅三藐三菩提）という重荷を。」

爾時眾中有一萬二千菩薩摩訶薩，為護持法故，即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛頭面作禮，說偈讚云：

「我等捨身命， 不求未來報，護持甚深法， 世尊之所說。」

爾時，眾中五百天子，賢王為上首，即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛頭面作禮，說偈讚云：

「為度諸眾生， 成就大悲願，護持甚深法， 世尊之所說。」

爾時，釋提桓因、尸棄大梵、毘沙門天王，即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛頭面作禮，說偈讚云：

「般若微妙藥， 能治一切病，我等頂戴持， 世尊之所說。」

爾時，執金剛神即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛頭面作禮，說偈讚云：

「法本無名字， 佛以名字說，世尊大悲教， 我等頂戴持。」

爾時，世尊告尸棄梵天言：「梵天！佛有三事最為無上。何等為三？一者、能發阿耨多羅三藐三菩提心，二者、護持正法，三者、如聞修行。梵天！如此三法最為無上。若復有人能修行者，此人名為供養如來。佛若在世一劫、若減一劫，說彼功德不能究盡。梵天！若護持如來一四句偈，是人功德尚不可量；況復般若波羅蜜，三世佛母。何以故？梵天！諸佛如來皆從般若波羅蜜生。以法供養，即是供養諸佛如來，不以貲財而為供養；法供養者，諸供養中最為第一。梵天！有人護持如來正法，當知此人二世安樂。是故，梵天！應須護持甚深修多羅。梵天！梵天以擁護法故，得見賢劫千佛，悉為請主。梵天！於此穢土護持正法須臾之間，勝在淨土過一劫、若一劫，是故宜應勤加精進擁護正法。」

爾時，世尊復告釋提桓因言：「憍尸迦！所在之處有此般若波羅蜜修多羅，當知即是如來得菩提處、轉法輪處、示涅槃處。何以故？憍尸迦！一切菩薩、一切善法、一切諸佛，皆從此修多羅生。憍尸迦！若有法師流通此修多羅處，此地即是如來所行，於彼法師當生善知識心、尊重之心，猶如佛心。見是法師，恭敬歡喜、尊重讚歎。憍尸迦！若我住世一劫、若減一劫，說是流通此修多羅法師功德不能究盡。憍尸迦！若此法師所行之處，善男子、善女人宜應刺血灑地令塵不起，如是供養未足為多。何以故？如來法輪難受持故。」

爾時，釋提桓因白佛言：「世尊！未來世中說是修多羅處，我及眷屬擁護彼地及說法者，若見彼有修多羅處，即生前四種處心。」

爾時，世尊讚天帝釋言：「善哉，善哉！憍尸迦！以此修多羅付囑憍尸迦，未來末世擁護流通。」

爾時，釋提桓因白佛言：「世尊！我等諸天得生善道，皆悉由此修多羅故；求阿耨多羅三藐三菩提，亦復由此修多羅故。我當不顧身命擁護正法。」

佛言：「憍尸迦！如聞修行。善哉，善哉！」

佛說是修多羅已，勝天王及十方諸大菩薩眾，一切聲聞眾，天、龍、夜叉、乾闥婆、阿修羅、迦樓羅、緊那羅、摩睺羅伽、人非人等，聞佛所說，信受奉行。

## 勝天王般若波羅蜜經卷第七