ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 祖図 (祖圖)
  1. 緇門世譜 (緇門世譜)
  2. 祖図 (祖圖)
←と→
矢印キーでページをめくれます

緇門世譜 (緇門世譜)

「緇門世譜」について

清 · 明喜撰輯 著

3,719 字 · 約 12 分

明喜法師(みょうきほうし)が清代に編纂した『緇門世譜(しもんせいふ)』は、漢伝仏教における僧侶の法脈相承を記録した重要な典籍である。同書は明清仏教史学的背景の下に編まれ、歴代高僧の法脈源流と師資相承の関係を体系的に整理し、その内容は祖師伝記・法嗣相承・宗門譜系を網羅している。中国仏教、特に禅宗の法脈伝承を研究する上での核心文献として、後世に権威ある僧史資料を提供し、仏教制度史や宗派展開を理解するために代替不可能な学術的価値を有する。仏教譜牒類著作の模範として尊ばれている。


祖圖
初祖達磨[○─○]二祖慧可[○─○]三祖僧璨[○─○]四祖道信[○─○]五祖弘忍[○─○]六祖慧能。六祖下有兩枝。一曰青原行思禪師[○─○]石頭希遷。遷下復出二枝。一曰藥山惟儼[○─○]雲巖曇晟[○─○]洞山良价[○─○]曹山本寂禪師。自此立為曹洞宗。
又遷下。一曰天皇道悟[○─○]龍潭崇信[○─○]德山宣鑒[○─○]雪峰義存。存下復出二枝。一曰玄沙師備[○─○]羅漢桂琛[○─○]清凉文益禪師。自此立為法眼宗。
又存下。一曰雲門文偃禪師。自此立為雲門宗。
上三宗乃青原之後也。
又六祖下。一曰南嶽懷讓禪師[○─○]馬祖道一[○─○]百丈懷海。海下復出二枝。一曰溈山靈祐[○─○]仰山慧寂禪師。自此立為溈仰宗。
又海下。一曰黃蘗希運[○─○]臨濟義玄禪師。自此立為臨濟宗。
上二宗乃南嶽之後也。以此遞推遡流。則六祖下第五世。並有溈仰臨濟。第六世方有曹洞。第七世始有雲門。第九世纔有法眼。有何差謬。

釋氏源流五宗世譜定祖圖序
溈仰宗

CBETA コード: X1603

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません