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title: "銷釋金剛經科儀會要註解 · No. 467-B 銷釋金剛科儀會要註解後䟦"
description: "銷釋金剛經科儀會要註解是宋代僧人宗鏡所述、明代覺連重集的一部佛教經典註解。該書以科儀形式系統整理並註解鳩摩羅什所譯金剛經，融合儀軌實踐與經義闡釋，反映宋明時期佛教儀式化與義理研究並重的特點。內容側重經文分科判教，逐段析義，並結合禪宗心要，指引修行者通過儀軌深入般若空性。作為金剛經研究的重要文獻，它既體現了漢傳佛教科儀傳統的成熟，也為後世提供了儀解雙修的範例，在佛教儀軌史和經典註釋領域具有承先啟後的地位。"
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### No. 467-B銷釋金剛科儀會要註解後䟦

> No. 467-B 銷釋金剛科儀会要注解後跋

於戲！我教金剛科儀者，即宗鏡禪師所作也。以般若廼大乘教，為菩薩說。顯一乘之奧旨，為萬法之淵源。論不空之真空，見無相之實相。了明虗妄，即夢玄泡影而可知。推其根原，於我人眾壽而可見。誠佛祖傳心之秘要，實菩薩轉教之真宗也。今宗鏡者，宋時人也。智識雄邁，行解圓融。字該三藏之文，理證一真之妙。依金剛經三十二分之全文，科判一經之大義。提綱要旨，明般若之根原。偈頌宣揚，示真如之妙理。如標月指，見月忘標。了知心月孤圓，方信光含萬像。俾真言而洞徹，令秘義以昭融。智愚皆獲菩提，垢淨通為般若。自宋迨今，見聞受持，家諭戶曉也。予因戊申而抵南海，遊禮普陀，駐錫吳門。而方外友敬愚許公，所蓄先師科儀註頌，示予鏤板流行。予謂金臺有達桂二師，註解已刻，辭義玄奧，實起後學膏肓之疾。其柰文義廣略，未得折中平昔，以此為嘆。公欲不忘先師之意，豈可搶卒為之。須請具眼者，校正重集，方為盡善。即命澹齋張公，齎幣之京，同予禮請少室山宗主大方連公之重集，及徵賓山吳公統錄而完畢矣。擬欲鋟梓，用傳永久。欲符先師付囑之願，常寂光中，令生懽喜也。倘諸方學道之士，忽於科註之文，盡心披玩，情妄消除，發生智慧光明，照見本有面目。以斯殊因，祈舜日與佛日同輝，冀金輪共法輪並轉也。

> ああ、我が教えの金剛科儀は、すなわち宗鏡禅師の作られたものである。般若は大乗の教えであり、菩薩のために説かれた。一乗の深遠な旨を顕わし、万法の淵源となる。空ならざる真空を論じ、相なき実相を見る。虚妄を明らかにすれば、夢や幻、泡や影の如くであると知ることができる。その根源を推し求めれば、我・人・衆生・寿者に於いて見ることができる。誠に、これは仏祖が心を伝える秘要であり、菩薩が教えを転じる真の宗旨である。 今、宗鏡は宋代の人である。智識は雄大で、行解は円融である。文字は三蔵の文を包括し、理は一真の妙を証する。金剛経三十二分の全文に依り、一経の大義を科判する。綱要を提げて旨を明らかにし、般若の根源を示す。偈頌を宣揚して、真如の妙理を示す。月を指す指の如く、月を見れば指を忘れる。心の月が孤円であることを了知し、初めて光が万像を含むことを信じる。真言を洞徹せしめ、秘義を昭融ならしめる。智も愚も皆、菩提を得、垢も浄も通じて般若となる。宋より今に至るまで、見聞し受持し、家に諭し戸に曉らす。 私は戊申の年に南海に至り、普陀を遊礼し、呉門に駐錫した。方外の友、敬愚許公が所蔵する先師の科儀註頌を示され、私に彫版流行を勧められた。私は、金台に達桂二師の註解が既に刻まれており、その辞義は玄奥で、実に後学の膏肓の疾を起こすと考える。しかし、その文義は広略があり、折衷平昔を得ず、これを嘆いていた。公は先師の意を忘れまいとされるが、どうして急いで為すことができようか。必ず具眼者を請い、校正して重ねて集め、初めて尽善となる。即ち澹斎張公に命じ、幣を携えて京に至り、私と共に少室山の宗主、大方連公に重集を礼請し、及び賓山呉公に統録を徴して完了した。鋟梓に擬し、永久に伝えようとする。先師の付嘱の願いに符し、常寂光の中に、歓喜を生ぜしめんとする。もし諸方の学道の士が、科註の文に忽ちにして、心を尽くして披玩し、情妄を消除し、智慧光明を発生して、本有の面目を照見するならば、この殊なる因をもって、舜日と仏日の同輝を祈り、金輪と法輪の並転を冀う。

時在皇明嘉靖歲次辛亥中秋望日勑賜智化寺後學沙門螢菴道燈頓首謹識䟦後

卍云卷十銷釋金剛科儀會要原文會入于註解中，故不再錄。

> 卍云巻十『銷釋金剛科儀会要』の原文は、注釈の中に組み込まれているため、ここでは改めて記載しません。