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  1. No. 1271-C 普明禪師牧牛圖頌附諸大禪師和頌目錄
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十牛図和頌 (十牛圖和頌)

「十牛圖和頌」について

6,704 字 · 約 22 分

『十牛図と頌』は、宋代の廓庵師遠禅師によって作られた著名な禅宗の典籍であり、牛を飼うことを喩えとして、修行者が禅を参究し悟りを開く過程を描いています。作品は十枚の絵と対応する詩偈からなり、順に牛を探す、跡を見つける、牛を見る、牛を得る、牛を飼う、牛に乗って家に帰る、牛を忘れて人だけが残る、人も牛もともに忘れる、本来に返り源に還る、街に入って手を垂れるという十の段階を示し、発心修行から徹底的な悟りと解脱に至るまでの完全な禅修の道筋を形象的に解き明かしています。この典籍は唐代の禅宗思想に由来し、後に臨済宗の重要な修行指南となり、東アジアの仏教界に深遠な影響を与えました。禅門の心法の宝と称えられ、後世の禅修の理論と実践に対して重要な指導的意義を持っています。


No. 1271-C普明禪師牧牛圖頌附諸大禪師和頌目錄
普明原頌。雲棲蓮太師付梓序云。普明。未詳何許人。則亦不知道場之所矣。辛丑冬。予來理坊事。壬寅夏。𨍏轢嚴居士將普明緣起及舊寺圖相示。始知因緣在此。居士既恢復寺基。初請玄微禪師。繼請明巖耆德。殿宇煥然。房僚俱備。將來欲成獅窟。余見諸方和頌。讀之不勝喜躍。效顰和之。并將圖頌和頌。合成一冊流通。
  • 聞谷大師
  • 天隱禪師
  • 破山禪師
  • 萬如禪師
  • 浮石禪師
  • 玉林禪師
  • 箬菴禪師
  • 山茨禪師
  • 玄微禪師
  • 香幢法主
  • 𨍏轢居士
  • 跛道人如念
  • 無依道人
  • 牧公道人
  • 巨徹禪師
康熈元年孟秋月 日寓般若堂 如念空 識No. 1271

No. 1271-B 普明寺牧牛圖頌序
真寂和尚和牧牛圖頌(師諱廣印號聞谷)

CBETA コード: X1271

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