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  1. No. 1025-A 五教儀開蒙叙 (No. 1025-A 五教儀開蒙敘)
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賢首五教儀開蒙 (賢首五教儀開蒙)

「賢首五教儀開蒙」について

清 · 續法集 著

9,228 字 · 約 31 分

清代の高僧・続法大師が編纂した『賢首五教儀開蒙』は、華厳宗の重要な教義書です。本書は、小乗教・大乗始教・終教・頓教・円教という華厳五教判の教学を体系的に説き、華厳宗の教理体系を詳解しています。続法大師は唐代の賢首法蔵の思想を継承し、清代の仏教復興の潮流の中で本書をまとめ、華厳宗の教義を学ぶための明確な道筋を示しました。この著作は華厳宗教学の模範と見なされ、後世の仏教教相判釈の理解に対して権威ある指針を与えるものとして、中国仏教思想史上に重要な地位を占めています。


No. 1025-A五教儀開蒙敘
丙午出教儀六卷。欲誦之而未能也。己酉略成一卷。練習之以為日課。久久漸得其奧妙。初集錄也。知教觀之創於華嚴諸祖。次閱藏也。知教觀之本於經論。後精純也。知教觀之從於自心流出。不從遮那佛口所宣。從茲於如來一代時教。或判或釋。無有不當者矣。乙卯秋。講全本教儀一遍。聽眾茫然。辛酉再講。落堂考之。眾亦不知教觀義之終始。此皆不熟究之故也。遂於篋中。出是略本。普令錄之。晝夜研誦。然後各各慶其不月而工成。教觀義果。燦發於心花。入室禮謝時。問之。果然豁通而無礙焉。因請梓流傳。予曰。詳而又略。不亦贅乎。眾曰。詳之略之。各有其益。非略本不能開蒙童。便記誦。非詳本不能訓久學。施化導。苟能利於生物。幸無祕惜也。壬戌春募資刻之。蓋大千之人。莫不有法界心。具法界心者。莫不以教觀昭廓。俾現前知見而成普賢甚深知見。則此略本。非僅應蒙童之求耳。實為行遠登高之要訣也。學佛法者。顧可負諸。
灌頂行者續法識於慈雲丈室No. 1025
賢首五教儀開蒙
清浙水慈雲沙門續法集
門人證詢較

賢首五教儀開蒙

CBETA コード: X1025

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