ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. No. 665-A 唐太宗文皇帝施行遺教經勑
  1. 遺教経補註 (遺教經補註)
  2. No. 665-A 唐太宗文皇帝施行遺教經勑
←と→
矢印キーでページをめくれます

遺教経補註 (遺教經補註)


No. 665-A唐太宗文皇帝施行遺教經勑

勅「大唐太宗文皇帝、遺教経を施行す」

勅旨法者。如來滅後。以末代澆浮。付囑國王大臣。護持佛法。然僧尼出家。戒行須備。若縱情淫佚。觸塗煩惱。關涉人間。動違經律。既失如來玄妙之旨。又虧國王受付之義。遺教經。是佛臨涅槃所說。誡勒弟子。甚為詳要。末俗緇素。並不崇奉。大道將隱。微言且絕。永懷聖教。用思弘闡。宜令所司。差書手十人。多寫經本。務盡施行。所須紙筆墨等。有司準給。其官宦五品已上。及諸州刺史。各付一卷。若見僧尼行業。與經文不同。宜公私勸勉。必使遵行(出文館辭林第六百九十三卷)。

天皇の勅旨による教えは、次のとおりである。

如来が滅度された後、末法の世は人心が浅く浮ついているため、国王や大臣に仏法を護持するよう託された。しかし、僧尼が出家したからには、戒律や行いを備えていなければならない。もし情欲に任せて放縦にふるまい、あらゆる場面で煩悩にまみれ、世俗とかかわっては経や律に違反するならば、如来の深遠な教えを失うだけでなく、国王が仏法を託された意味も損なうことになる。

『遺教経』は、仏が涅槃に入られる直前に説かれたもので、弟子たちを戒め教える内容が極めて詳細かつ要を得ている。しかし、末世の在家・出家ともに、これを尊び実践していない。このままでは仏道は衰え、微細な教えも絶えゆくばかりである。私はこの聖なる教えを常に心に留め、広め伝えようと思う。

しかるに、関係する役所に命じて、書手十人を差配し、多くの経典の写本を作らせ、必ず施行させよ。必要な紙や筆、墨などは、関係役所が適宜支給せよ。また、官位五品以上の役人、および諸国の刺史には、それぞれ一卷ずつを配付せよ。もし僧尼の行いが経文と異なることを見つけたなら、公私ともに勧め戒め、必ず経文に従って行動させるようにせよ。

(文館詞林 第六百九十三巻 より)


No. 665-B 宋真宗皇帝刊遺教經

CBETA コード: X0665

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません