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  1. 大蕃沙洲釈門教法和尚洪𮗿修功徳記 (大蕃沙洲釋門教法和尚洪𮗿修功德記)
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  2. 大蕃沙洲釈門教法和尚洪𮗿修功徳記 (大蕃沙洲釋門教法和尚洪𮗿修功德記)

大蕃沙洲釈門教法和尚洪𮗿修功徳記 (大蕃沙洲釋門教法和尚洪𮗿修功德記)

「大蕃沙洲釋門教法和尚洪𮗿修功德記」について

479 字 · 約 2 分

『修功德記』は、唐代の高僧・義浄によって著された仏教経典であり、7世紀末から8世紀初頭に成立しました。義浄は著名な仏典翻訳家であり、求法僧として遠くインドへ経典を求めに赴きました。本書は主に、仏教修行における功徳を積む理念と方法を説き、戒律を守ること、布施、禅定などの修行が解脱にとって重要であることを強調しています。大乗仏教の重要な文献として、『修功德記』は功徳思想を体系的にまとめ、後世の仏教修行理論に深い影響を与えました。これは唐代の仏教思想を研究する上での重要な資料であるだけでなく、信者に具体的な修行の指針を提供し、中国仏教史上において重要な地位を占めています。


大蕃沙洲釋門教法和尚洪𮗿修功德記
依門神母及金光明經略述毘沙門功德天。爾時世尊左香山。禪定名於初夜分。時三十三天眾及毘沙門天王受記 下來將諸音樂香花供養世尊。供養訖世尊即與毘沙門天王受記。故於來世當得作佛。號泥勿羅遮毘沙門天王。得受記已即於佛前發大誓願。願我未成佛已來當作大力藥叉王。護此南閻浮提。世界一切眾生及國王大臣。作禮王子合國人民。若男若女願信受金光明。四部之眾為我轉讀於其國內所有曾覺。
□□□□不成人民飢餓疾病流行。隣國怨敵遞相討罰。暴雨惡風不振。時節日月博蝕。井內發聲星流動地。國內民人受諸苦惱。有如是等無量百千災怪惡事起。時世尊彼人王願護國。王常於國內顯敞之。據香水灑地置一道場。為我讀一字。師講誦金光明經我。於是時無量百千天神。并護國王諸舊善神。及我眷屬各自隱形為作護助。今彼怨敵自然降伏。憂愁疾疫亦令除差。所有軍兵悉皆勇健。國內人民受請使樂。世尊告曰。是事實不。時毘沙門天王答。世尊曰。若有人王佐如是請召我時。如我不列彼處不護其王。願莫見大國兄弟。願破作七分見。未來諸佛發是誓已便歸本天。至天時己大眾俱集。阿難從座而起偏袒右肩合掌恭敬。白佛言。世尊。我是凡夫不知聖意。作夜分時有天香花著。
大蕃沙州釋門教法和尚洪辯修功德。大蕃國字監博士憲□驥。
勅河西歸節度□□

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