龍源清禪師語錄
目次
- 壽國□□禪寺語錄
- 開壽普光禪寺語
- 湖州道場禪寺語錄
- 小參
- 拈古
- 頌古
- 偈頌
- 贊
- 䟦
- 小佛事
- 塔銘
- 䟦
6,750 字 · 約 23 分
龍源介清禅師語録は、侍者の士洵、徳高、懐珠によって編纂され、中国元代に成書された。これは臨済宗の高僧、龍源介清禅師の伝世する語録である。内容にはその開示、法語、機鋒による問答、および詩偈が収められ、禅宗が直截に人心を指し示し、見性成仏を説く宗風を体現している。この語録は、介清禅師の思想及び元代における臨済宗の発展を研究する上での重要な文献であるだけでなく、後世の禅修行者にとって自らの心性を参究するための重要な指導典籍ともなり、禅宗史上において承前啓後の学術的、実践的価値を有している。