癡絕和尚語錄目次
- 序
- 卷上
- 嘉興府報恩光孝禪寺語錄
- 建康府蔣山太平興國禪寺語錄
- 雪峯崇聖禪寺語錄
- 慶元府天童景德禪寺語錄
- 臨安府景德靈隱禪寺語錄
- 平江府覺城山法華禪寺開山語錄
- 臨安府徑山興聖萬壽禪寺語錄
- 普說
- 法語
- 讚偈頌
- 卷下
- 普說
- 法語
- 龕銘
- 行狀
- 䟦
- 補遺
癡絕和尚語錄卷上
(嗣法門人)智沂.悟開.行彌.紹甄.智圓.元省.元樞 編 著
5.1 万字 · 約 171 分
痴絶道冲禅師語録は、南宋臨済宗の高僧・痴絶道冲の法嗣である智沂・悟開・行弥・紹甄・智円・元省・元枢によって編纂されました。道冲禅師は南宋中後期に活躍し、名だたる寺院に歴住しました。この語録には、上堂・小参・法语・機縁・頌古・偈賛など豊富な内容が収められており、彼の禅思想と学人を導く風格が集約されています。宋代禅宗語録の重要な文献として、本書は道冲禅師および南宋臨済宗の禅法を研究する上での重要な根拠であるだけでなく、当時の禅宗の発展の流れと思想的特徴を理解するための権威ある典籍であり、仏教史上において重要な位置を占めています。