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  1. 般若心経事観解 (般若心經事觀解)
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般若心経事観解 (般若心經事觀解)


No. 559-C序
大聖說心經者,為度一切心也。眾生迷心,受五蘊體,溺於愛河,中隨風浪,漂入苦海,不得解脫,徒悲傷也。菩薩悟心,駕般若航,來於此岸,不住中流,度到彼岸,自在逍遙,真常樂也。迷悟既殊,苦樂各別,因果染淨,生佛一異。如來憫之,帶果行因,為九界人,重轉法輪。直指般若靈知之心,點出波羅密行之性。心歸妙覺真空,性還涅槃寂滅。無凡無聖,何佛何生?諸法空相,心經說竟。義固如是,文猶未然。然文字般若,必須觀照,始證實相,成第一空。是以今家解經,盡用觀門而釋,事相難明,聖教正量。性宗相宗,小乘大乘,一一採摘,句句消清。祖誥佛誥,論義呪義,法法遵依,章章典據。然後會事歸理,融相通性。文字性空,佛經心註,名事觀解,不亦宜乎?故曰心經事觀解。
時康熈癸未年十月小春望旦慈雲教觀沙門續法題

No. 559-B 序
般若心經解總目

CBETA コード: X0559

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