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四分比丘尼鈔 (四分比丘尼鈔)

「四分比丘尼鈔」について

唐 · 道宣述 著

9.5 万字 · 約 316 分

『四分比丘尼鈔』は、唐代の高僧・道宣律師によって著された、南山律宗の重要な典籍の一つです。本書は、唐代の仏教律学が最も盛んだった時期に編纂され、『四分律』の中から比丘尼に関わる戒律の条文と実践規範を体系的に収録し、解説しています。内容は、尼僧の戒律の相(あり方)、日常生活の儀軌、修行の要旨にまで及びます。 漢伝仏教における尼衆律学の権威ある注釈書として、本書は唐代の比丘尼僧団に厳格な修行のよりどころを提供しただけでなく、今日に至るまで律宗の根本経典の一つとして尊ばれています。仏教戒律の継承と尼衆教育に対して、深遠な影響を与え続けています。


篇目

篇目

  • 卷上之上
    • 勸學篇第一
    • 釋聚篇第二
    • 結界篇第三
    • 集眾篇第四
    • 足數篇第五
    • 受欲篇第六
    • 十戒篇第七
    • 學戒篇第八
    • 畜眾篇第九
  • 卷上之下
    • 具戒篇第十
    • 六念篇第十一
    • 受衣篇第十二
    • 受缽篇第十三
    • 淨施篇第十四
    • 說戒篇第十五
  • 卷中之上
    • 安居篇第十六
    • 受日篇第十七
    • 自恣篇第十八
    • 師徒篇第十九
    • 致敬篇第二十
    • 隨戒篇第二十一
  • 卷中之下
    • 隨戒篇之餘
  • 卷下之上
    • 匡眾篇第二十二
    • 翻淨篇第二十三
    • 受藥篇第二十四
    • 訃請篇第二十五
    • 屆寺篇第二十六
    • 懺悔篇第二十七
  • 卷下之下
    • 懺悔篇之餘
    • 送終篇第二十八
    • 二衣篇第二十九
    • 雜要篇第三十
No. 724
四分律比丘尼鈔卷上之上

四分律比丘尼鈔 巻上之上

終南山沙門釋 道宣 述

終南山の沙門 釈道宣 述


No. 724-A 四分律比丘尼鈔卷上(并序)
勸學篇第一

CBETA コード: X0724

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