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宗範 (宗範)

「宗範」について

清 · 錢伊庵編緝 著

9.3 万字 · 約 309 分

『宗範』は清代の居士・銭伊庵により嘉慶年間に編纂された、中国仏教における重要な論書である。本書は体系的に禅宗、浄土宗、天台宗の核心教義を整理・解釈し、特に性相融通と禅浄双修の思想を重んじている。内容は厳密な構成を持ち、巻を分けて心性、修行、証果を論じ、歴代祖師の語録を数多く引用し権威ある根拠としている。この書は清代仏教内部における宗派融合の趨勢を反映し、後世の居士仏教及び民間修行に深遠な影響を与え、明清仏教思想の融通を研究する上で重要な文献と見なされている。


凡例
  • 一徹參中無夢想見聞主依稀解路甚多一友於炮聲有觸,予曰:隣家放炮,與汝無夢想主何涉?便無語。故得有見處者,或問:彼時炮聲與現在對談,是同是別?或問:炮聲此際在甚麼處?或問:炮聲過後,汝正眠無夢時,更何處相見?此是落草勘驗。其有以擎拳下喝等機,及鼻直眉橫等語祇對者,盡與掃除。要他將當時見處的,實道一句,如真有印契,心有抓著癢筋話,方與點睛,否則重令參究。
  • 一綱宗中五家所建宗旨儘足當機勘辨後人毋須重添名相。
  • 一洞祖過水覩影悟徹後安知不重見雲巖徹授寶鏡,但錄中未及敘出耳。
  • 一示辨中諸祖辯語今依原文摘錄未敢擅更然密祖追拂事,回生訣載其付法。藏公不慎於忍祖,前印後辯,可以類推。至藏忍二祖,非尋常禪流可企及,勿因辯語,率生輕忽。
  • 一湛祖枕子頌云四大無我心如風箇中誰是主人公?廓然撲落原無物,始悔從前錯用功。令補錄以便閱者對勘。至雲門瑞白位中諸祖,德隆望重,即腹脹吐血身亡,與疏山倒屙、大慧發毒同關報境,毋以意見有殊,妄存軒輊。
  • 一貫教中禪宗頓圓台宗妙圓故知有後兼須融會台宗
No. 1283
宗範卷上
菩薩戒弟子 錢伊庵 編緝

No. 1283-B 序
前言

CBETA コード: X1283

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