圓覺經道場略本修證儀
晉水沙門 淨源 錄
- 第一總敘緣起
- 第二嚴淨道場
- 第三啟請聖賢
- 第四供養觀門
- 第五正坐思惟
- 第六稱讚如來
- 第七禮敬三寶
- 第八修行五悔
- 第九旋繞念誦
- 第十警䇿勸修
諸家禮懺。皆先香華供養。今先啟請者。廣儀曰。若不先請。欲供何人。固宜先請。義有在焉。
諸々の修行者たちが行う礼拝・懺悔の儀式では、まず香や花を捧げる供養を行います。 しかし、ここでまず「お迎え」を先に行うのは、その意義を広く説く書物にある通りです。「もし最初にお迎えしなければ、いったい誰に向けて供養するというのか」と。したがって、まずお迎えするのは理にかなっており、そこには確かな意味があるのです。