ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. No. 1372-A (No. 1372-A)
  1. 無文道燦禅師語録 (無文道燦禪師語錄)
  2. No. 1372-A (No. 1372-A)
←と→
矢印キーでページをめくれます

無文道燦禅師語録 (無文道燦禪師語錄)

「無文道燦禪師語錄」について

(小師)惟康編 著

1.1 万字 · 約 36 分

無文道燦禅師語録は、宋代の臨済宗禅僧・無文道燦の弟子である惟康によって編纂され、南宋末期に成立した書物です。この語録には、道燦禅師の説法、法語、詩偈、書簡が収められており、内容は禅宗の心性論、修行方法、日常的な機鋒問答に及び、臨済宗の「直指人心、見性成仏」という宗風を体現しています。宋代禅宗の重要な文献として、道燦禅師の禅学思想と教学実践を記録するだけでなく、宋末の禅林における思想的動向や社会との関わりをも反映しており、中国禅宗発展史の研究において重要な価値を持ちます。仏教典籍の中でも、思想性と史料性を兼ね備えた権威ある著作です。


No. 1372-A
無文南游入浙。余初納交於中川。暨登諸老門。電激雷厲眼中無佛祖矣。別二十年。先余而逝。閱三會語。廬山之雲飛揚。東湖之水漫汗。無文之舌猶在。就中有不在舌頭上一句子。請於是錄著一隻眼。癸酉秋仲頴拜手。
道本無言因言顯道。無文和尚不啟口不動舌。三轉法輪言滿天下。其嗣康上人不為父隱而訐露之。此話既行。俾予著語。予曰。若謂無文有語是謗無文。若謂無文無語口業見在。閱者於斯著眼。則此錄皆為剩語矣。咸淳九年冬靈隱虗舟普度䟦。

無文和尚語錄目錄

CBETA コード: X1372

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません