博山和尚參禪警語目次
博山和尚参禅警語 目次
- 卷上
- 示初心做工夫警語
- 評古德垂示警語
- 卷下
- 評古德垂示警語
- 示疑情發不起警語
- 示疑情發得起警語
- 示禪人參公案警語
- 示參禪偈十首
博山和尚參禪警語
博山和尚参禅警語
首座 成正 集
首座 成正 集
明 · 元來說 成正集 著
1.6 万字 · 約 54 分
『博山禅警語』は、明代の高僧・元来禅師によって説かれ、その弟子・成正が編纂したものです。本書は晩明の仏教復興期に生まれ、主に禅修行におけるありがちな弊害を戒め、指導することを目的としています。内容は、参禅の方法、修行の心構え、見解の誤りの修正などを網羅し、真の参究と実践、および心の修練を強調しています。中国禅宗における重要な警策文献として、鋭く率直な語り口で禅病を打破し、正しい道を示し、後世の禅林に深い影響を与えました。修行者にとって欠かせない実践の手引きとなっています。