閱經十二種目次
- 華嚴頌
- 梵網戒光
- 楞伽心印
- 維摩饒舌
- 圓覺連珠
- 楞嚴答問
- 藥師燈𦦨
- 彌陀舌相
- 金剛三昧
- 心經句義
- 法華懸譚
- 涅槃末後句
清 · 淨挺著 著
5.5 万字 · 約 184 分
『閲経十二種』は、清代の高僧・浄挺によって編纂された仏教経典集であり、清朝康熙年間に成立しました。浄挺法師は臨済宗の僧侶で仏典に精通しており、本書は『金剛般若波羅蜜経』『般若心経』など十二の重要な経典を収録し、簡明な注釈を付けて、信者の理解を助けています。内容は般若、浄土、禅宗などの思想を網羅し、大乗仏教の核心的な教えを体現しています。本書は清代の仏教界で広く影響を与え、仏法修学の実践的な手引きとして重視されました。今日でも漢伝仏教研究における重要な文献の一つであり、高い学術的・実践的価値を有しています。