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  1. 僧侶の衣装儀礼規範記 (釋門章服儀應法記)
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僧侶の衣装儀礼規範記 (釋門章服儀應法記)


補浣誠教篇第九
第九篇篇目上二字是所為事下二字即所據法。
問世相成壞居然有之如有敗壞何方補浣。
問中初通舉世相即指世間有為之法居猶必也如下別問衣資方亦是法。
答誠教所及有義有文如善見說衣中壞者縫合兩頭刀決開之加緣而服不失受法乃至一條二條以物簪補如四分中破及二指即須補之。
答中初科上二句通示如下引文善見縫合決開護受法故乃至者彼云若衣欲破未穿或一條二條先以物補後割卻故者不失受簪作含反四分可解又云隨孔大小方圓補之。
如論所明若浣重染皆不失受如薩婆多論縱使都壞但緣不斷皆不失法廣如事鈔。
次科初指善見論云若浣增色脫色不失受中間穿則失受多論約緣事鈔文猶存兩解業疏定取多論下指事鈔亦見二衣。

縫製裁成篇第八
加法行護篇第十

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