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title: "律抄第三卷手決 · 22 乞鉢戒"
description: "律抄第三卷手決是佛教律宗重要典籍，相传为唐代高僧道宣律师所著。该书成书于中国佛教律学鼎盛时期，系统总结了佛教戒律的精要，尤其侧重比丘、比丘尼的日常行为规范与戒律实践。内容涵盖衣、食、住、行等僧团生活细节，并阐释持戒与修行的内在关联。作为南山律宗的核心文献之一，该手決不仅为唐宋时期僧团提供了权威戒律指南，更对汉传佛教律学体系的形成产生深远影响，至今仍被视为了解佛教戒律思想的重要参考。"
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### 乞鉢戒二十二

> 鉢を乞う戒（第二十二条）

度如戒疏者。應敘云。如拔難陀乞得十具鉢。從非親乞應令捨。鉢九箇奪取入常住。餘一箇滿中著水。恐僧子細看淹滯。徒眾令僧中行之。乞鉢比丘據鉢至上坐前過與上座。上座看若好瀉水上座鉢中。過上坐可鉢與彼比丘。彼比丘得已過與次上座。上座得已看若勝。即換取依前瀉水著中。還與彼乞鉢比丘。彼得已如是展轉至坐末。中下眾僧自己鉢若惡。即換取彼鉢。一衣上坐次坐法行之。總行了僧作白二羯磨。令持此一鉢。長隨身自許。舊鉢亦依前持受用。二並不得離。不得故損壞。別人與方便打破新鉢不犯。若舊持鉢破去犯。將此長鉢加法受持得犯捨墮罪。僧中懺。若懺罪滅已僧收取彼長鉢。若貴價去價為賣却得錢。付常住家。將少許錢買取一可鉢。還與彼受持。行鉢時須向。當界僧中行之。

> 戒律の解説書にあるように、次のように説明すべきである。例えば、跋難陀が十個の鉢を乞得した場合、血縁関係のない者から乞うたのであれば、全てを捨てさせるべきである。九個の鉢は没収して常住のものとし、残りの一個には水を満たす。僧たちが細かく調べて滞ることを恐れ、大衆（僧団）の前でその鉢を回すのである。鉢を乞うた比丘がその鉢を上座の前に差し出し、上座に渡す。上座は見て、良ければ水を上座の鉢に注ぐ。上座は自分の鉢をその比丘に与える。比丘はそれを受け取ると、次の上座に渡す。次の上座は受け取って見て、もし自分の鉢より勝れていれば、交換し、先と同じように水を注いで、再びその鉢を乞うた比丘に返す。比丘はそれを得て、このようにして最後の席まで順に廻す。中位や下位の僧たちは、自分の鉢が粗末であれば、交換してその鉢を得る。一枚の衣についても、上座から順に同様の方法で行う。全て巡り終えたら、僧団で白二羯磨を行い、この一つの鉢を常に身に付けて携行することを許す。古い鉢も以前と同じように受持して使用する。二つとも離してはならず、故意に損傷してはならない。もし他の者が方便として新しい鉢を打ち破っても、罪にはならない。しかし、古い鉢を持ちながら、それを破った場合には罪となる。この長物（余分な鉢）を法に従って受持すると、捨堕罪を得る。僧団の中で懺悔する。もし懺悔して罪が滅したならば、僧団はその長物の鉢を没収する。もし高価なものであれば、値段を決めて売り、その金を常住の家に渡す。その中から少額の金で一つの適切な鉢を買い、またその比丘に与えて受持させる。鉢を回す時は、必ずその界内の僧たちの前で行わなければならない。