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  1. 瑜伽集要施食儀軌 (瑜伽集要施食儀軌)
  2. No. 1080-A
  3. 前文 (前文)
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瑜伽集要施食儀軌 (瑜伽集要施食儀軌)


瑜伽法門。皆從梵書字種起觀。出生一切廣大神變。普利有情。此本首列二十字。行者切須觀想純熟。方可登壇作法。其字結搆。均有天然軌則。不容毫髮差殊。查寶華原本。與竺乾體格。已未全合。後人翻刻。失之逾遠。今照龍藏。悉心考訂。其前三行。計十五字。均已改定。最後一行五字。尚有闕疑處。附贅數語。伏願高明之士。深探法海者。再為訂正。是所深幸􌺦音斡。若加􌻖則音䤹􌺼音耶。又音顏。顏與岩音相似。若加􌻖亦音顏􌮼音攞。亦音辣。原本作􌭜音藍。查明藏􌮼字多書作􌮼。其音藍者。未知何據􌳧音囉。若加􌻖則音覽􌪯音賀。又音哈。若加􌻖則音唅 又施食儀觀中。有􌻕音得囕(二合)。即是􌹢上加􌻖。學者應知。

ヨガの修行法門は、すべて梵字の字種から観想を起こし、あらゆる広大な神変を生み出し、広く有情を利益するものです。この本ではまず二十の字を掲げています。修行者は、観想を純熟に習得してこそ、初めて壇に登って法を修することができます。これらの字の構造には、いずれも自然の軌則があり、わずかでも誤りがあってはなりません。宝華原本を調べると、竺乾(インド)の字体と完全には一致しておらず、後世の翻刻ではさらに誤りが広がっています。ここでは龍蔵に基づき、心を込めて考訂しました。最初の三行、計十五字はすべて改訂済みです。最後の一行五字については、まだ疑問が残る部分があります。ここに数語を付記し、高潔な方々、深く法海を探求される方々が、さらに訂正してくださることを心から願っております。それは誠に幸いなことです。

􌺦は音「斡」。もし􌻖を加えれば音「䤹」。 􌺼は音「耶」。また音「顏」。顏と岩の音は似ています。もし􌻖を加えても音「顏」。 􌮼は音「攞」。また音「辣」。原本では􌭜(音「藍」)と作っています。明蔵を調べると、􌮼の字は多く􌮼と書かれており、音が「藍」となる根拠は不明です。 􌳧は音「囉」。もし􌻖を加えれば音「覽」。 􌪯は音「賀」。また音「哈」。もし􌻖を加えれば音「唅」。

また、施食儀の観想の中に、􌻕(音「得囕」(二合))があります。これは􌹢の上に􌻖を加えたものです。学ぶ者は理解しておくべきです。


No. 1080-A
曼拏羅

CBETA コード: X1080

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