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title: "廬山蓮宗寶鑑 · 六時念佛功德回向法門"
description: "元代高僧普度法师所著的《廬山蓮宗寶鑑》是中國淨土宗重要典籍。該書編撰於淨土信仰盛行卻也良莠不齊的歷史背景下，旨在匡正邪偽、闡揚正信。全書系統整理了淨土宗的教義、修行方法與歷代祖師思想，強調持名念佛、往生淨土的實踐。它不僅是淨土宗理論的集大成之作，更對後世淨土法門的純正流傳產生了深遠影響，被尊為淨土宗權威文獻，具有極高的宗教價值與歷史地位。"
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### 六時念佛功德回向法門

> 六時念仏功徳回向法門

遠公祖師。東林結社僧俗同修。大智上賢深入禪觀。得念佛三昧中流之士。六時修禮淨土。回向西方。唐有詩云。遠公獨刻蓮花漏。猶向山中禮六時。凡修此法先於淨室。安置佛像香花燈燭隨分供養澡浴塵垢著清淨衣。每日於日初時。日中時。日沒時。夜初時夜半時。夜終時。自對三寶端身合掌。信禮西方每一時。目覩慈容稱念南無阿彌陀佛聖號一千遍。禮佛四十八拜。念西方文發願回向。每日晝三夜三六時行道。精專不倦志意修持。堅固行願淨業圓成。他日必得中品中生矣。

> 遠公大師は、東林寺に白蓮社を結び、僧侶も在家の人々も共に修行しました。大いなる智慧を持つ優れた人々は、深く禅観に入り、念佛三昧を成就しました。中くらいの根機の人々は、六つの時間（昼三回・夜三回）にわたり、浄土の礼拝修行をし、その功徳を西方極楽世界へと回向しました。 唐の時代の詩にこうあります。「遠公、ひとり蓮華の漏刻を刻み、なお山中にて六時に礼拝す」。 この修行を行うには、まず清らかな部屋に、仏像を安置し、香・花・灯明・ろうそくを、自分の力の及ぶ範囲で供養します。そして、身体の塵や汚れを洗い落とし、清らかな衣を身に着けます。 毎日、日が昇る時、昼の盛り、日が沈む時、夜の初め、夜半、夜が明ける前の六つの時、それぞれ仏・法・僧の三宝に向かい、姿勢を正して合掌し、心から西方を信じて礼拝します。毎回の修行の時に、阿弥陀如来の慈しみ深いお姿を心に浮かべながら、「南無阿弥陀仏」の御名を千回唱え、仏に四十八回の礼拝をします。そして『西方文』を唱えて、発願と回向を行います。 毎日、昼三回・夜三回、合計六回の修行の道を歩み、精進を怠らず、志を持って修行を続けます。このように堅固な行いと願いを持って、浄らかな行いが成就すれば、やがて必ず極楽浄土における中品中生の位を得ることができるでしょう。