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  1. 新続高僧伝 (新續高僧傳)
  2. 第一 (第一)
  3. 序
  4. 述詞
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新続高僧伝 (新續高僧傳)

「新續高僧傳」について

喻謙著 著

39.0 万字 · 約 1299 分

『新続高僧伝』は、近代の僧侶である喻謙(字は昧庵)によって民国初期に編纂されました。これは『宋高僧伝』『明高僧伝』に続く重要な仏教史伝の著作です。全六十五巻からなり、北宋から清末までの約千年間にわたる高僧たちの事績を収録し、訳経、義解、習禅、浄土など十の分野に分けて記述しています。本書は明清時代の仏教伝記の空白を埋めるもので、史料が豊富で考証も厳密であり、中国仏教史、僧団の発展、宗派の変遷を研究する上で極めて権威のある文献です。近代仏教文献学における画期的な著作と言えるでしょう。


述詞
昔楊仁山居士取藏中高僧傳分刊之用廣流傳且識之曰梁會稽沙門慧皎撰高僧傳十六卷至天監中而止唐釋道宣續之終於貞觀間凡四十卷曰續高僧傳宋釋贊寧又續之迄於端拱之初凡三十卷曰宋高僧傳至明季沙門如惺輯錄南宋元明大德僅成六卷曰明高僧傳竊以宋明命名未恰蓋宋傳多唐五代人而明傳多宋元人也當易其名曰初集二集三集至於明傳遺漏殊多未臻完善擬博採羣書自北宋以迄於今擇其道行超著者彙為一編名曰四集嗟夫楊子固有志於斯而未之逮也戊午之秋避地北來寓於燕都法源寺時
道階長老久懷悲願欲繼往修屢舉相屬然自揆檮昧罔鬯弘旨不敢輕許但為修輯寺志數月以來志稿初就復申前請辭不獲已乃從事搜討舊編徵求遺簡窮年矻矻忽焉五稔潦艸命觚大致麤就祇以明傳六卷分合為難躊躇再四商之同學僉謂仁山之言無以易也於是取其精詳汰其重複自北宋以至清季都六十六卷名曰續高僧傳四集仍楊議也至於分科別目雖參新誼實率舊章幾經咨度就正有道若夫追尋源派判析宗門詣有兼通唯其獨至猶慮異方僻處囿於見聞採訪未徧滋愧尤深輒復檢字排印先塵
清覽者所冀當代
高賢名藍
耆德董而正之匡其未備翹首雲天企之久矣
癸亥夏四月朔日衡陽喻謙謹述

夏壽田序
啟

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