佛說大孔雀明王畫像壇場儀軌
仏説大孔雀明王画像壇場儀軌
開府儀同三司特進試鴻臚卿肅國公食邑三千戶賜紫贈司空諡大鑒正號大廣智大興善寺三藏沙門不空奉 詔譯
開府儀同三司・特進・試鴻臚卿・肅国公・食邑三千戸・紫衣賜与・司空
佛告阿難陀:「若諸世間所有災禍逼惱——刀兵、飢饉、亢旱、疾疫、四百四病、憂惱鬪諍,及八萬四千鬼魅嬈惱有情——所求世間、出世間勝願多有障礙者,皆由無始已來貪愛無明、虛妄分別三毒煩惱,不了實相、積集不善,感招如是種種災難。
仏は阿難陀に告げられた。「もし世の中に起こるすべての災いや苦しみ——戦いや飢饉、干ばつ、疫病、あらゆる病、心の悩みや争い、さらに八万四千もの悪霊による人間への障り——のために、世の中のことや悟りの世界における大切な願いが妨げられることがあるならば、それはすべて、遠い過去から続く貪りや無知、誤った考え方という三つの煩悩によるものです。真実の姿を理解せず、不善を重ねてきた結果、このような様々な災難を招いているのです。」
「阿難陀!是故,我今為彼讀誦《佛母大孔雀明王經》者及一切災厄眾生,復說畫像法及建立道場供養儀軌。若依此法轉讀是經,一切災難皆得消除,所有願求隨意滿足。
「阿難陀よ。それゆえ、私はいま、この『仏母大孔雀明王経』を読誦する者のため、そしてすべての災いや苦しみにある衆生のため、さらに画像の作り方と、道場を建立して供養する儀軌について説きましょう。もしこの方法に従ってこの経を読むならば、すべての災難は消え去り、すべての願いごとは思いのままに満たされるでしょう。」
「阿難陀!若有苦惱災難起時,或彼國王、及諸王子、大臣、妃后、及苾芻、苾芻尼、善男子、善女人等為除災故,或於王宮、或於勝地、或於清淨伽藍、或隨本所居宅舍,依法淨地,掘深一肘,除去瓦礫、地中穢物,填滿淨土,築令平正;其土本淨,却用填之。若土有餘,其地殊勝,應泥拭清淨,建立道場,作五肘方壇,高四指量,三重布位,或以彩畫、或用五色粉成。
阿難陀よ、もし苦しみや災いが起こったならば、あるいはその国の王、王子、大臣、后妃、そして僧侶や尼僧、善男善女たちが、その災いを除こうとして、あるいは王宮に、あるいはすぐれた場所に、あるいは清らかな寺院に、あるいは自分たちの住まいにおいて、教えにしたがって清らかな土地を選び、一肘の深さに掘り、瓦や石、土の中の不浄なものを取り除き、清らかな土で埋め戻し、平らにならします。その土地がもともと清らかであれば、そのまま用います。もし土が余ったならば、その土地は特に勝れているので、ぬらして拭き清め、道場を設けます。五肘の正方形の壇を作り、高さは四指とし、三重に配置し、あるいは彩色し、あるいは五色の粉で形作ります。
「於內院中心畫八葉蓮華,於蓮華胎上畫佛母大孔雀明王菩薩,頭向東方,白色,著白繒輕衣,頭冠瓔珞、耳璫臂釧種種莊嚴,乘金色孔雀王,結跏趺坐白蓮華上、或青綠花上,住慈悲相,有四臂,右邊第一手執開敷蓮華,第二手持俱緣果(其果狀相似水苽),左邊第一手當心掌持吉祥菓(如桃李形),第二手執三五莖孔雀尾。
内院の中心に八葉の蓮華を描き、その蓮華の胎上に仏母大孔雀明王菩薩を描く。頭は東方を向き、白色で、白い絹の軽衣をまとい、頭冠・瓔珞・耳璫・臂釧など様々な荘厳を備える。金色の孔雀王に乗り、白蓮華の上、あるいは青緑の花の上に結跏趺坐する。慈悲の相を住し、四臂あり、右の第一手は開敷した蓮華を取り、第二手は俱縁果(その果の形は水瓜に似る)を持つ。左の第一手は心の前に当てて吉祥菓(桃や李のような形)を掌に持ち、第二手は三五茎の孔雀の尾羽を執る。
「從佛母右邊右旋周匝蓮華葉上畫七佛世尊,從微鉢尸如來乃至釋迦,及慈氏菩薩等,皆頭向外坐,各住定相。至西北角第八葉上畫慈氏菩薩,左手執軍持,右手揚掌向外作施無畏勢。
仏母の右側から右に旋回して、周囲の蓮の花びらの上に七仏の世尊を描く。微鉢尸如来から釈迦、そして慈氏菩薩に至るまで、皆、頭を外側に向けて座し、それぞれ定の相に安住している。北西の隅、第八の花びらの上に慈氏菩薩を描く。左手は軍持を執り、右手は掌を上げて外に向け、施無畏の勢いを示す。
「又於蓮華葉外內院四方畫四辟支佛,皆作佛形,頂有肉髻,亦住定相。
また、蓮の花びらの外側、内院の四方には、四人の辟支仏(びゃくしぶつ)を描きます。みな仏の姿をしており、頭頂には肉髻(にっけい)があり、また定の相にとどまっています。
「又於四隅畫四大聲聞,從東北隅畫阿難陀、次東南隅畫羅睺羅、次西南隅畫舍利弗、次西北隅畫大目揵連,皆著揵陀袈裟,偏袒右臂。
また、四隅には四大声聞を描く。東北の隅には阿難陀を描き、次に東南の隅には羅睺羅を描き、次に西南の隅には舎利弗を描き、次に西北の隅には大目揵連を描く。皆、健陀羅袈裟を着け、右肩を露わにしている。
「此皆中院。
これはすべて中院である。
「次,第二院畫八方天王并諸眷屬。
次に、第二院には八方の天王とその眷属たちが描かれています。
「東方畫帝釋天王,執金剛杵,與諸天眾圍遶。
東方に帝釈天王を描き、金剛杵を持ち、多くの天の衆に囲まれている。
「次,東南方畫火天,左手執軍持,右手施無畏,與五通苦行仙眾圍遶。
次に、南東の方角には火天(かてん)を描きます。左手に水瓶(すいびょう)を持ち、右手は施無畏印(せむいいん)を結びます。五つの神通力を持つ苦行の仙人たちが周りを取り囲んでいます。
「次,南方畫焰摩天王,執焰摩幢,與焰摩界鬼眾圍遶。
次に、南方には焔摩天王を描き、焔摩の幢(どう)を手に持ち、焔摩界の鬼衆が周りを取り囲んでいる様子を表す。
「次,西南方畫羅剎王,執刀,與諸羅剎眾圍遶。
次に、南西の方角に羅刹王を描く。刀を手にし、羅刹の眷属たちに囲まれている。
「次,西方畫水天,持羂索,與諸龍眾圍遶。
次に、西方には水天を描く。羂索を持ち、諸々の竜の衆が周りを取り囲んでいる。
「次,西北方畫風天王,執幢幡,與諸持明仙眾圍遶。
次に、西北の方角には風の天王を描く。彼は幢幡を手に持ち、多くの持明仙の衆に囲まれている。
「次,北方畫多聞天王,執寶棒,與諸藥叉眾圍遶。
「次,東北方畫伊舍那天,執三戟叉,與諸步多鬼眾圍遶。
次に、東北の方角には伊舎那天を描きます。彼は三叉の戟を持ち、多くの歩多鬼の眷属たちに囲まれています。
「此皆是第二院。
これはすべて第二の院(寺院区域)です。
「次,第三院從東北隅右旋周匝畫二十八大藥叉將,各與諸鬼神眾圍遶,及畫宿曜十二宮神。
次に、第三院では、東北の隅から右回りに巡って、二十八大薬叉将を描く。それぞれが諸々の鬼神の衆に囲まれている様子、また宿曜十二宮の神々も描く。
「次,第三院外周匝用香泥塗飾,布以荷葉,葉上安置供養食——食,所謂乳麋、酪、飯食、果子等,皆以阿波羅爾多明王真言加持,香水散灑——布列四邊供養,及以諸漿、沙糖、石蜜、石榴、蜜漿等而奉獻之。
次に、第三院の外周には香泥を塗って飾り、蓮の葉を敷き、その上に供養の食べ物を置きます。その食べ物とは、乳粥、酪、飯、果物などを指し、すべてアパラジタ明王の真言で加持し、香水を撒いて清めます。これらを四方に並べて供養し、また各種の飲み物や砂糖、石蜜、ザクロ、蜜水などを捧げます。
「壇上散白色花,於四角置酥燈四盞,四門各置二淨器,滿盛香水,於壇東安佛母大孔雀明王像——其畫像法如前畫壇,唯不安界道即是。
壇の上に白い花をまき、四隅に酥油の灯明を四つ置く。四つの門にはそれぞれ清らかな器を二つずつ置き、香りのよい水を満たす。壇の東には仏母大孔雀明王の像を安置する——その像の描き方は、先に述べた壇の描き方と同じであるが、ただ区画の線を引かないだけである。
「中院聖眾燒沈香和香等供養,東方天眾應燒白膠香而為供養,南方天眾以紫鑛芥子及鹽相和燒之供養,西方天眾以酥和安悉香燒之供養,北方天眾應燒薰陸香而供養之。
中院の聖衆には、沈香や合香などを焚いて供養します。東方の天衆には、白膠香を焚いて供養すべきです。南方の天衆には、紫鑛、芥子、塩を混ぜて焚いて供養します。西方の天衆には、酥と安悉香を混ぜて焚いて供養します。北方の天衆には、薫陸香を焚いて供養すべきです。
「持誦者於壇西面敷茅薦為座、或坐卑脚床子,嚴飾經案,置於壇前,以諸香花供養經卷,應如是布列。
「轉讀經者,可三人、五人乃至七人,更替相續,晝夜不令經聲間斷,要在絕語言,除數內一人明閑教法。
「呪師指撝取與祇對,作法結印啟請賢聖,餘人但當至心讀經,唯在遍數多,慇重發願,依三十七尊禮懺,三時或六時,其道場或一日、或二日、三日乃至七日,一切災禍悉皆殄滅,除不至心。
呪いの師が指を動かして応対し、作法を行い印を結んで賢聖を請じる。他の人はただ心を込めて経を読むこと、大切なのは回数の多さである。心を込めて願いを発し、三十七尊の礼拝と懺悔に従い、三時または六時に行う。その道場は一日、あるいは二日、三日、七日まで続ける。すべての災いや禍はことごとく消え滅びる。ただし、心を込めない者だけは除かれる。
「轉經者,或在家人或是出家人,每日澡浴清淨,著新淨衣。初起首時,對道場前虔誠一心禮諸聖眾,先以印契真言依教請召一切佛、菩薩及諸天眾,如法供養,說所求事,慇懃啟告,願垂加護,普為一切苦難眾生廣發大願。
経を転読する人は、在家の人であれ出家の人であれ、毎日身を清めて沐浴し、新しい清らかな衣を身に着けます。最初に始める時は、道場の前で心を一つにして誠に聖なる衆に礼拝し、まず印契と真言をもって教えに従って一切の仏、菩薩、そして諸天の衆を請じ呼び、如法に供養し、求める事柄を述べ、心を込めて願いを告げ、加護を垂れんことを願い、すべての苦しみ悩む衆生のため広く大願を発します。
「然後結跏趺坐,以塗香塗手,先結三昧耶印,二手右押左,外相叉作拳,直竪二中指,頭相拄即成。結印當心,誦三昧耶真言七遍。真言曰:
その後、跏趺坐を組み、塗香を手に塗って、まず三昧耶印を結びます。両手は右手が左手を押さえ、外側で指を交差させて拳を作り、二本の中指をまっすぐ立てて、指先を合わせればできあがります。印を心の前に置いて、三昧耶真言を七回唱えます。真言は次の通りです。
「『唵三(去)麼(上)野娑怛鍐(三合)』
「オーン、サンマヤ、サットヴァン」
「即以此印加持自身四處,所謂心、額、喉、頂,頂上散印。
「次結金剛鉤菩薩印。
「准前三昧耶印,以二頭指屈如鉤,向身招,不間斷誦真言七遍,普召諸佛、菩薩、諸天、鬼神、一切聖眾。真言曰:
准三昧耶印を結び、二本の指を鉤のように曲げて、身体の方へ招き寄せながら、絶え間なく真言を七度唱える。これにより、諸仏、菩薩、諸天、鬼神、すべての聖なる衆生を普遍的に招請する。真言は次のとおりである。
「『唵嚩日𠻴(二合引)矩尸(一)阿(引)羯(重呼)茶微羯茶娑嚩(二合引)訶』
『オン、バジラ、クシ、アキャッチャ、ビキャッチャ、ソワカ』
「由結此印、誦真言請召一切聖眾,不違本誓,皆來赴集。
この印を結び、真言を唱えることで、あらゆる聖なる者たちを招き請う。彼らは本来の誓いを違えることなく、すべてここに集い来たるのである。
「次結阿波羅爾多明王印,用結地界結方隅界,二手右押左,內相叉,直竪一中指,頭相拄,即以印頂上右旋三匝,隨心遠近便成結界。誦七遍,真言曰:
次に阿波羅爾多明王の印を結び、これを用いて地界と方隅界を結びます。両手は右手が左手を押さえ、内側で交差させ、一本の中指を真っ直ぐに立て、指先を合わせます。そして印を頭頂に置き、右に三回回します。心のままに遠近を定めれば、結界が完成します。七遍唱えます。真言は次の通りです。
「『唵虎嚕虎嚕戰拏里摩蹬岐(去)娑嚩(二合引)訶(引)』
「オン、クロクロ、センダリ、マトウギ、ソワカ」
「次結普供養一切賢聖印。
(次のように、すべての賢き聖者を供養する印を結ぶ。)
「二手右押左,相叉合掌,十指互交上節即成。結印當心,誦七遍,頂上散印。真言曰:
二手は右手を左手の上に重ね、指を組み合わせて合掌し、十本の指を互い違いに交差させて上節を組みます。この印を心の前で結び、七回唱え、頂上で印を解きます。真言は次の通りです。
「『曩莫三滿多勃馱(引)南(一)薩嚩佗(引)(二)欠(平)(三)嗢娜櫱(二合)帝(四)娑𩑼(二合)囉呬(馨異反引)𤚥(五)誐誐曩劍(六)娑嚩(二合引)訶』
南無三満多勃駄南。サルヴァタ。カン。ウドナーテー。スヴァラヒー。マン。ガガナカン。スヴァーハー。
「由結此印及誦真言,能於一一佛、菩薩、諸聖眾前及於無量諸佛剎土成辦一切廣大供養。
この印を結び、真言を唱えることによって、一人ひとりの仏、菩薩、諸々の聖者の前に、そして数えきれないほどの仏の浄土において、すべての広大な供養を成し遂げることができるのです。
「次結佛母大孔雀明王印。
次に、仏母大孔雀明王の印を結びます。
「二手右押左,內相叉,二大指、二小指各直竪,頭相拄即成。結印當心,誦真言七遍,如前以印加持四處,頂上散印。真言曰:
二手は右が左を押さえ、内側で指を交差させる。両方の親指と両方の小指をそれぞれまっすぐ立て、先端を合わせれば印が結ばれる。印を胸の前に置き、真言を七回唱える。先ほどのように、この印で四箇所を加持し、最後に頂上で印を解く。真言は次の通り。
「『唵麼庾(引)囉(引)訖蘭(二合引)帝(引)娑嚩(二合引)訶』
『オンマユラキランテイソワカ』
「次捧香爐奉獻啟請,告白聖眾說所求事。
まず香炉を捧げて供養し、聖なる僧侶の皆さまに祈りを申し上げ、お願い事を述べます。
「如是依法請召供養已,然後起悲愍心,為拔濟眾生苦難故,轉讀此經。
このように、仏法に従って供養を請じ終えたならば、その後に慈悲の心を起こし、苦しみにあえぐ生きとし生けるものを救い助けるために、この経典を声に出して読みましょう。
「每日中前換諸供物,應結阿波羅爾多明王印,誦本真言,以印頂上左旋一匝,暫解其界;換供養已,即如前次第再迎請結界。
毎日正午前に供物を取り替える際には、必ず阿波羅爾多明王の印を結び、その真言を唱え、印を頭頂に置いて左に一回まわし、しばらく結界を解きます。供養を済ませたら、先ほどの手順に従って再び諸尊を迎え、結界を結び直します。
「如是依教供養轉讀此經,所有災難、亢旱、疾疫、鬼魅、厭禱、惡毒災障、種種苦難必得除滅,所有祈願無不遂心。
この経典を教えの通りに供養し、読み上げるならば、あらゆる災難、干ばつ、疫病、妖怪や魔物、呪い、邪悪な毒による災いや障り、さまざまな苦しみは必ず消え去り、すべての願いは心のままに叶うでしょう。
「我已廣說畫像壇場供養儀軌竟,若不辦如是塗畫壇場,或有急速災難至。可隨自力分,於一淨處以瞿摩夷塗地,作一肘方壇。隨其大小,磨白檀香塗作圓壇,九位中安佛像,及以三五莖孔雀尾竪於壇上,隨時燒香、散花,乳糜、酪等供養聖眾。但虔誠一心轉讀此經,或一遍、或三遍、乃至七遍,或一日、或二日,一切厄難悉得消除,所有祈願皆得圓滿。」
「私はすでに、画像や壇場を描き、供養する儀軌について詳しく説き終えました。しかし、もしこのような塗り絵の壇場を設けることができず、急な災難が迫ってきたならば、自分の力に応じて、清らかな場所に牛糞を塗って地面を整え、一肘の広さの壇を作ってください。その大きさに合わせて、白檀の粉を磨って円形の壇を塗り、九つの場所に仏像を安置し、そして孔雀の尾羽を三五本、壇の上に立てます。その時に香を焚き、花を散らし、乳粥や酪などの供物で聖衆を供養してください。ただひたすらに一心にこの経典を読誦するならば、あるいは一遍、あるいは三遍、あるいは七編でも、一日、あるいは二日でも、すべての厄難はことごとく消え去り、すべての祈願が満たされるでしょう。」
爾時,阿難陀聞佛世尊為當來世一切苦難有情說此讀誦大孔雀明王經法,頂戴受持,禮佛而退。
その時、阿難陀は仏世尊が未来の世のすべての苦しみ悩む人々のために、この大孔雀明王経を読誦する教えを説かれるのを聞き、深く敬ってその教えを受け止め、仏に礼をして退いていった。
佛說大孔雀明王畫像壇場儀軌(卷)
仏説大孔雀明王画像壇場儀軌(巻)