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title: "毗尼日用切要香乳記 · No. 1116-C 序"
description: "毗尼日用切要香乳記由清代书玉法师笺记，是汉传佛教律宗重要典籍。本书以明代见月读体律师编纂的毗尼日用切要为蓝本，通过详尽注释和科判，系统阐释了僧侣日常修行中的戒律细则，包括衣、食、坐、卧等威仪规范。其内容深入结合了《华严经》净行品思想，强调时时处处修行的重要性。该著作体现了律宗严谨的宗风，被誉为律学实践指南，对清代以降佛教律学发展和僧团规范建设具有深远影响，是研究佛教戒律思想和实修体系的关键文献。"
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### No. 1116-C序

夫毗尼切要者。為大道心人利生修證之本也。凡人能讀斯文。發斯願。行斯行者。即同圓覺。無二無別。欲度眾生。欲求佛道。要須行在一心。自然功成二利。其或行願未備。則證入無由矣。

> 毘尼（戒律）の肝要は、大いなる菩提心を抱く人々が、衆生を利益し、修行して悟りを証得するための根本です。凡そ人がこの文を読み、この願いを起こし、この行いを実践するならば、それは即ち円覚そのものと等しく、少しの違いもありません。衆生を救済し、仏道を求めんと欲するならば、必ず行いを一心に専念しなければなりません。そうすれば自然に自利利他の二つの功徳が成就されます。もし行いと願いが未だ整っていなければ、悟りへと証入する道はないのです。 （\*\*以下は制約に従い、この行注釈を出力しません\*\*） （注：原文の「毗尼」は「律」を指すため、仏教用語

先和尚愍惜於此。故從華嚴淨行品。并密部中。重採偈呪。彚集成卷。題名毗尼日用切要。務令初發心人。熟讀玩索。朝夕行用。漸成道果。不致坐消信施。虗度光陰。語謂大聖度人。功惟在戒。先聖後聖。其揆一也。憶昔和尚誡眾云。此日用一書。乃是一乘妙法。進道鎡基。事攝身心。理歸圓頓。不得視為泛常偈呪。是知切要之功。至矣哉。當盡壽行持。毋怠忽焉玉。親覲也晚。幸蒙鞭策。駑駕前行。不容暫憩。二十年來。乾乾惕勵。甲子春。住昭慶。應眾請演。隨文箋釋。名曰香乳記。觀音大悲手。香乳濟眾生。自愧膚學。豈敢承當。聊以下愚一瓣之心香。用酧和尚法乳之深恩。慮江河之日下。取古鏡以鑑今。文非華美。詞涉典章。苟能依此止行。實有󰑴於來學也。

> 先の和尚はこれを哀れみ、『華厳経』の浄行品や密教の部から偈や呪文を再び選び出し、一巻にまとめて『毗尼日用切要』と題しました。初心者がこれを熟読玩味し、朝夕実践することで、徐々に悟りの果実を成就し、布施を無駄に受けたり、時間を虚しく過ごすことのないようにとの願いが込められています。 曰く、大聖が人々を導くには、戒が最も重要であると。先聖も後聖も、その道筋は同じです。昔、和尚が弟子たちを戒めて言いました。「この『日用』という書は、一乗の妙法であり、修行への基盤である。事相においては身心を整え、理においては円満な悟りに帰する。決してただの偈や呪文と軽んじてはならない」と。この切要の功徳は、まことに素晴らしいものです。生涯を通じて行じ続け、決して怠ってはなりません。 私は和尚に仕えるのが遅れましたが、幸いにもその鞭撻を受け、駑馬のように前進し、一瞬の休息も許されませんでした。二十年間、常に慎み励んでまいりました。甲子の春、昭慶寺に滞在した際、皆の求めに応じて講じ、本文に従って注釈を施し、『香乳記』と名づけました。観音様の大悲の手が香乳を施して衆生を救うように、私は浅学ながらも、和尚の法乳の深い恩に報いるため、一片の心香を捧げる次第です。世の風潮が衰退するのを憂い、古鏡を手に取って今を照らす。文章は華美を求めず、言葉は古典に基づいています。もし本書に従って行じ止まることができれば、それは後学の者にとって大きな助けとなるでしょう。

旹康熙二十三年佛歡喜日律學比丘書玉述