法會大眾分第一
如是我聞:
一時佛在王舍國靈鷲山中,與大弟子眾千二百五十人俱,一切大聖神通已達,其名曰:尊者了本際、尊者正願、尊者正語、尊者大號、尊者仁賢、尊者離垢、尊者名聞、尊者善實、尊者具足、尊者阿難,若此皆上首者。又大乘眾菩薩:普賢菩薩、妙德菩薩、慈氏菩薩等,此賢劫中一切菩薩。又賢護等十六正士:善思議菩薩、信慧菩薩、空無菩薩、神通華菩薩,皆尊普賢大士之德,具諸菩薩無量行願,安住一切功德之法。如是等菩薩大士,一時來會。
宋 · 王日休校輯 著
1.8 万字 · 約 61 分
『仏説大無量寿経』は、南宋の在家信者である王日休によって校訂・編集され、直接的な翻訳ではなく、複数の漢訳経典の要旨を集大成したものです。この経典は仏教浄土宗の根本経典に属し、中国において広く流布しています。経典全体には、西方極楽世界の荘厳な情景と阿弥陀仏が立てられた四十八の大願が詳述され、その核心的な教えは、名号を唱える念仏の修行法門です。衆生が阿弥陀仏への信心と願力によって、浄土に往生し解脱を得られると強調しています。この経典は体系が完備し、教理が明瞭であり、漢伝仏教における浄土信仰の普及と発展に深遠な影響を与え、浄土法門を修習する上で欠かせない権威ある典籍です。