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方山文宝禅師語録 (方山文寶禪師語錄)

「方山文寶禪師語錄」について

(嗣法)先覩.祖燈 等錄 (法孫)機雲編 著

7,022 字 · 約 23 分

『方山文宝禅師語録』は、中国禅宗の高僧である文宝禅師の語録を集めたもので、法嗣の先覩や祖燈らによって記録され、法孫の機雲によって編纂されました。この書物は明清の時代に成立し、文宝禅師の教示、機鋒の言葉、および禅の思想を記録しており、当時の禅宗の教学の特色と修行実践を反映しています。臨済宗の重要な文献として、禅宗の「直指人心、見性成仏」という核心的な教義を示しており、明清時代の禅宗の発展と思想の継承を研究する上で重要な価値を持ち、仏教禅宗典籍の中でも欠かせない権威ある著作の一つです。


No. 1395-B增補
上堂。三世諸佛。六代祖師。在你諸人脚跟下。還有踏得著者麼。良久云。若踏不著。三世諸佛。六代祖師。在你諸人頂𩕳上屙。
上堂。山僧一夏與諸人說底。總是世諦之談。與那事略無干涉。若要與那事相應。直須向世諦中明取。儻不如斯。向後逢人。切不得道在祇園過夏。
上堂。一雞二犬。三豕四羊。新年佛法。已為舉揚。儻或觀聽尚留。便見五馬六牛。七人八糓去也。
上堂。百骸俱潰散。一物鎮長靈。拈拄杖。者箇是拄杖子那箇是長靈一物。擲下拄杖。何似南山鱉鼻虵。
上堂。一夏以來。東敲西擊。費盡手脚。為汝諸人得徹困。賴是恬然不顧。設若一箇半箇。眼睛定動。老僧定入無間地獄。
臈八上堂。北斗七。南斗八。夜夜光生。人人眼活。老瞿曇。突然道箇奇哉。是甚樹栽竹栽。魚栽菜栽。
上堂。禪和家氣宇如王。幾肯放頭低人。半箬葉地。為甚逗到今日。各各不敢做一動子。良久。山中九十日。雲外一千年(出于增集續傳燈錄第五卷。淨慈方山寶禪師本傳)。

No. 1395-A 方山和尚語錄序

CBETA コード: X1395

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