No. 1527-A續武林西湖高僧事略
正集起於晉。止於宋元。自後無續之者。乃補入元季 國初得五師焉。而中峯本禪師。相傳今吳山雲居菴有師所著麻履尚存。然考之行狀誌銘。及與廣錄。曾無住持雲居之事。不敢徇俗增補。又正集中。國一欽禪師始末皆在雙徑。未見住武林西湖實跡。似為可刪。姑存之以俟再考。所補五師。雖一二誕生於元。而出世涅槃大都在洪永間。故獨以 國朝標之。嗣有作者。可更續云。
雲棲沙門武林袾宏識
明 · 袾宏輯 著
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明代の高僧・蓮池大師・祩宏が編纂。本書は北宋の『武林西湖高僧事略』の続編であり、仏教史伝文献に属する。主に宋末から明代にかけて、杭州西湖周辺の高僧大徳たちの生涯と弘法の歩みを記録し、この地域における仏教の伝承と発展を映し出している。江南仏教史研究の重要な資料として、仏教伝記の伝統を受け継ぎ、過去と未来をつなぐ役割を果たし、後世の人々が明中期以前の杭州の仏教人物と宗門の風範を理解するための貴重な記録を提供している。