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薦福承古禅師語録 (薦福承古禪師語錄)

「薦福承古禪師語錄」について

(門人)文智編 著

1.7 万字 · 約 57 分

薦福承古禅師語録は、宋代の禅僧・薦福承古の弟子である文智によって編纂され、北宋時代に成立しました。この語録には、承古禅師の機鋒鋭い問答、法要の開示、修行の指導などが記されており、雲門宗の禅思想を集約的に体現しています。そこでは、直截に人心を指し示し、本性を見て仏となることを強調しています。宋代禅宗の重要な文献として、雲門宗の風韻を伝えるだけでなく、後世の禅学の発展にも深遠な影響を与え、宋代禅宗の思想と実践を研究する上で重要な典籍となっています。


No. 1447-B
雲門村叟妙喜 宗
禪無傳授。可傳授者。教乘文字。先德語言而已。非心之至妙也。其至妙之心。貴不越一念而契證。苟如實契證。則教乘文字。先德語言。無少無剩。皆此心之妙用。如柝旃檀。片片匪異。故曰。教外別傳。不立文字。直指人心。見性成佛。此萬世不易之論。近日叢林。誑妄說法之流。不信有妙悟。而專事教乘文字。先德語言。尋章摘句。狐媚學者。傳襲以為家寶。或以隻履西歸之話。為末後大事。或以五位功勳。偏正回互為箕裘。各立門戶。各秉師承。謂之宗旨。觀斯之說。何異群虱之處裩中。逃乎深縫。匿乎壞絮。自以為吉宅。炎丘火流。燋邑滅都。群虱裩中不能出。此之謂也。臨際曰。有一種不識好惡。向教乘中。取意度商量。成於句義。如把屎塊子。口中味了。却吐過與人。三復斯言。未嘗不喟然嘆息也。嗚呼。安得此老復出。為後進針膏肓起癈疾乎。No. 1447
古禪師語錄
豫章參學門人 文智 編

No. 1447-A 前序
上堂語錄

CBETA コード: X1447

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