ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. No. 1157-A 浄土決前引 (No. 1157-A 淨土決前引)
  1. 浄土決 (淨土決)
  2. No. 1157-A 浄土決前引 (No. 1157-A 淨土決前引)
←と→
矢印キーでページをめくれます

浄土決 (淨土決)

「淨土決」について

明 · 李贄集 著

1.7 万字 · 約 56 分

『浄土決』は、明代の思想家・李贄によって著された仏教典籍です。本書は晩明の時期に執筆され、当時は儒・仏・道の三教融合の思潮が盛んでした。李贄は人生の浮き沈みを経験した後、浄土信仰を深く探求しました。主な内容は、浄土法門の修行の要諦を明らかにし、西方極楽浄土への往生において信心と願力が果たす決定的な役割を強調するとともに、伝統的な浄土理論に対して個人的な解釈を加えています。この著作は仏教史上、特別な位置を占めており、明末の在家仏教の実践的特色を体現する一方で、李贄が陽明学と浄土思想を融合させた独自の見解を示しており、明清期の仏教思想の変遷を研究する上で重要な文献的根拠を提供しています。


No. 1157-A淨土決前引
溫陵李卓吾曰。維摩大士云。隨其心淨。則佛土淨。阿彌陀佛極樂國土者。土之淨也。念阿彌陀佛極樂國土者。心之淨也。念阿彌陀佛極樂國土。便生阿彌陀佛極樂國土者。隨其心淨則佛土淨也。然則念佛者。念此淨土也。參禪者。參此淨土也。果何以別乎。故念佛者。必定往生淨土矣。參禪者。亦豈能舍此淨土。而別有所往耶。若別有所往。是二土也。非淨也。阿彌陀佛極樂國土。不容如是也。參禪者。固不待往生矣。念佛者。亦豈待有所往而後生耶。若必待有所往而後生。則是此以念佛而往彼。彼以念我而來此。一來一往。亦是二土也。非淨也。阿彌陀佛極樂國土。亦不容如是也。故知阿彌陀佛淨土。即自心淨土。念佛參禪。即所以自淨其心。奉勸諸學者。無高視禪客。而輕目淨土也。故集諸上聖勸人修淨土之語。而合之以為淨土決。

淨土決目次

CBETA コード: X1157

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません