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  1. 増修教苑清規 (增修教苑清規)
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増修教苑清規 (增修教苑清規)


景命四齋日祝讚

景命四斎日の祝讚

前一日晚堂司行者覆方丈兩班單寮挂牌次早殿鐘絕眾集舉無量壽呪(或舉大悲呪或舉消災呪)稱南無無量壽佛眾和三聲維那回向(仰冀洪慈俯垂洞鑒四齋吉旦謹集臣僧恭趨寶殿諷演秘章稱揚聖號所集洪因端為祝延 今上皇帝聖躬(大眾同稱)萬歲萬歲萬萬歲 祝陪 天筭無量壽佛仁王菩薩摩訶薩云云若朔望隨日審改正月則云孟春餘月例知)。

前日の夕方に、堂司の行者が方丈、両班、単寮を回って掲示を出します。翌朝、鐘の音がやむと、大衆が集まって無量寿呪*を唱えます。「南無無量寿仏」と唱え、大衆は三声和します。維那が回向**を行います。

(註) *大悲呪や消災呪を用いることもあります。 **「願わくは大いなる慈しみをもって、清らかなご覧を垂れたまえ。四斎の吉旦に、謹んで臣僧らが集い、宝殿に参拝し、秘章を唱え、聖号を称えます。この善根を集め、ひとえに今上の皇帝の聖体を祝い長寿を祈ります。万歳、万歳、万々歳。天の寿命を尽くしたもうなき無量寿仏、仁王菩薩、摩訶薩のご加護を願います」と奏します。朔日・十五日には日に応じて文を改め、正月なら「孟春」、その他の月は例に準じます。


每日祝讚
藏殿祝讚

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