補續芝園集
- 台州順感院轉輪藏記
- 秀州普照院多寶塔記
- 臨安無量院彌陀像記
- 台州慈德院修大殿記
- 越州龍泉彌陀寶閣記
- 明州經院三聖立像記
宋 · 元照撰 著
4,038 字 · 約 13 分
『補続芝園集』は、宋代の高僧元照律師による重要な著作である。元照律師は北宋時代の南山律宗の復興者であり、本書は彼の語録、書簡、疏文など様々な文稿を集め、戒律の要諦と浄土思想を体系的に説き、戒律と念仏を共に重んじる修行の道を提唱している。この書は、元照の仏教思想や宋代律宗の発展を研究する上での鍵となる文献であるだけでなく、後世の中国仏教、特に律学と浄土信仰の融合に深遠な影響を与え、仏教史上において崇高な地位を占めている。