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  1. No. 1343-A 黃龍晦堂心和尚語錄
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宝覚祖心禅師語録(黄竜四家録第二) (寶覺祖心禪師語錄(黃龍四家錄第二))

「寶覺祖心禪師語錄(黃龍四家錄第二)」について

(侍者)子和錄 (門人)仲介重編 著

1.6 万字 · 約 54 分

宝覚祖心禅師語録は、中国禅宗黄龍派の重要な文献であり、宋代の高僧黄龍祖心禅師(1025—1100)が説いた教えを、侍者の子和が記録し、門人の仲介が再編したものです。この語録には、祖心禅師の法話、機鋒の言葉、禅法の要諦が収められており、黄龍派の「直指人心、見性成仏」という宗風を体現しています。黄龍四家録の一つとして、宋代の禅宗思想と黄龍派の発展を研究する上での核心的な典籍であるだけでなく、臨済宗楊岐派の伝承における重要な著作でもあり、後世の禅修行者に深遠な指導的意義を持っています。


No. 1343-A黃龍晦堂心和尚語錄
西安徐禧 序
熈寧二年洪州黃龍山南禪師宴寂。郡以其徒心師繼焉。而陞座於縣之雲巖院。余邀同學十數人。焚香側立。以聽其所謂示眾者。前此。余知有師矣。至是益信異之。遂定就學四年造焉。舍于堂之西房者。踰兩月。早暮就學。一以其法。六年余遊京師。復道山中。明年得告將家款師於寒谿之下巖院。由初比此親承。而聞者甚詳。旋踵忘之。莫能記也。
又明年。余為御史。其徒子和。乃集錄其所甞聞。以屬余為序。余復之曰。和孰為道。而汝師妄言之。孰為言。而汝曹妄聽之。孰為言。且聽者。而邀余妄序之。雖然汝師。既常妄言之矣。汝曹又甞妄聽之矣。吾獨不可為汝妄序之耶。若是而且以為妄也。則又何所往而不妄知乎。何所往而不為妄。則庶乎可以不妄矣。No. 1343
黃龍晦堂心和尚語錄
侍者 子和 錄
門人 仲介 重編

上堂開示

CBETA コード: X1343

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