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  1. 玄沙師備禅師語録 (玄沙師備禪師語錄)
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  3. No. 1446-B 刻玄沙語録縁起 (No. 1446-B 刻玄沙語錄緣起)
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玄沙師備禅師語録 (玄沙師備禪師語錄)

「玄沙師備禪師語錄」について

明 · 林弘衍編次 著

1.7 万字 · 約 56 分

玄沙師備禅師語録は、明代の在家信者・林弘衍によって編纂され、唐代の高僧・玄沙師備の禅の教え、機縁問答、法語を収録しています。師備禅師は雪峰義存の法嗣であり、その思想は南宗禅の流れをくみ、心性の本体と実践を重視し、後世の禅宗に深い影響を与えました。本書は、その厳しく鋭い機鋒と深遠な智慧を体系的に示し、唐末五代の禅思想を研究する上で重要な文献であり、仏教史上でも顕著な地位を占め、臨済宗や曹洞宗などからも高く評価されています。


No. 1446-B刻玄沙語錄緣起
余初知學佛時。便喜宗門下語。而喜玄沙尤甚。曲彔牀上。如缾建屋。如鳥飛空。絕無停跡。令讀者一過。如應聲虫。呼其所忘。輙復禁聲。當時與七百眾激揚箇事。中興石頭之宗。下卑法眼之傳。是以雪峯之門。得玄沙而道益尊。凡諸方衲子與日本.高麗。咸奔輳以決心疑。門風機括。極一時之盛矣。
舊有大小錄行世。今無有存者。余山居之暇。蒐覧諸集。彚為三卷。以問雲門和尚。和尚序而行之。夫塗毒鼓一撾。聞者皆喪。無問遠近也。師去七百除年矣。只今莫有聞而喪者乎。一字一句。塗毒鼓聲也。李忠定公有言曰。莫道釣魚人已寂。只今說法語如雷。把臂古人。扶竪今時。則是錄之刻。真不可少也。
閩中得山居士林弘衍焚香敬書於鍾山僧舍

No. 1446-A 玄沙大師語錄序
語錄

CBETA コード: X1446

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