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  1. 楽邦遺稿 (樂邦遺稿)
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  3. 浄飯王与七万釈種皆生浄土 (淨飯王與七萬釋種皆生淨土)
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楽邦遺稿 (樂邦遺稿)

「樂邦遺稿」について

宋 · 宗曉編 著

2.4 万字 · 約 81 分

楽邦遺稿は、南宋の僧・宗暁によって嘉泰四年に編纂されました。本書は浄土宗の重要な文献集であり、南宋以前の多くの高僧・大徳による浄土信仰に関する論文、書簡、偈頌、往生伝記などの貴重な遺文を収録しています。浄土信仰が盛んだった宋代に編纂され、先人の文献が散逸するのを防ぎ、浄土教義を体系的にまとめることを目的としていました。内容は浄土法門の実践方法、理論的解釈、霊験譚などを網羅し、中国浄土宗思想史の研究において核心的な史料を提供しています。本書は浄土宗典籍の宝庫と称され、後世の浄土信仰の普及と発展に深い影響を与え、南宋仏教、特に浄土法門を理解する上で重要な典籍となっています。


淨飯王與七萬釋種皆生淨土

淨飯王と七万の釈迦族は、皆浄土に生まれた。

大寶積經第七十六卷。佛告父王淨飯曰。汝於佛法中。當勤精進修不放逸。大王。一切諸法皆是佛法王言。若一切法是佛法者。一切眾生亦應是佛。佛言。若不放逸顛倒見眾生者。即是佛也。大王。一切法無生無動無搖。無取無捨。無有相貌。無有自性。大王。今可於此法中而安其心。勿信於他。佛說是法時。王與七萬釋種得無生忍。爾時世尊而現微笑。馬勝比丘以偈問佛。佛答曰。我現寂滅笑。馬勝當諦聽。我今如實說。釋種決定智。諸法不可得。釋種皆得知。是故於佛法。決定心安住人中命終已。得生安樂國。面奉無量壽。無畏成菩提。

樂邦遺稿序
十二光如來尊號

CBETA コード: T1969B

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