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title: "施食通覽 · 施食法式"
description: "南宋宗晓法师编集的《施食通覽》是一部关于佛教施食仪轨的重要文献汇编。该书辑录了诸多经典与祖师大德关于施食（尤其是瑜伽焰口）的论述、仪轨及注释，系统阐述了施食的起源、方法与功德。其编纂于佛教仪轨盛行的宋代，旨在为修行者提供权威依据与实践指南。作为汉传佛教施食法门的核心典籍之一，它对后世仪轨的规范与流传影响深远，是研究佛教慈悲思想与饿鬼道救济的重要文献。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcy2gv3y0320jv049g3tgx35"
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### 施食法式

> 施食の作法

同前

> 同じく、前と同様です。

施食方法一依經作尋文可見不勞別出若欲口自呪祝者隨己智力都不須者祇是以左手擎食右手按器呪之七徧彈指七下以食瀉置淨地即足也但起施心想此水食由呪力故無窮無盡其外四如來名并名下四真言能用即用或公務私緣及存長久祇消呪食一呪誦至七徧一切已足實叉譯本祇是一呪無四如來等具載施食正名行此法者願依古式猶恐未諳特為書之沙門遵式重示。

> 施食の方法については、経典に従って行えばよい。経文を探せばすぐに分かるので、わざわざ別に書き出す必要はない。もし自分で呪（じゅ）を唱えたいなら、自分の智慧と力に応じて行えばよく、特別に決まった形は必要ない。ただ、左手で食べ物を捧げ持ち、右手で器を押さえ、呪を七回唱え、指を七回鳴らし、食べ物を清らかな土地に捨てればそれで十分である。ただし、施す心を起こし、この水や食べ物が呪の力によって無限に広がることを思うべきである。その他、四如来の名号と、その名号の下にある四つの真言は、使えるなら使ってもよい。あるいは公務や私的な事情、長く続ける場合には、ただ施食の呪を一度唱えればよい。七回唱えればすべて十分である。実叉難陀（じっしゃなんだ）の訳本にはただ一つの呪があるだけで、四如来などはない。詳しくは『施食正名』に載っている。この行法を行う者は、古い方式に従うことを願う。まだよく理解していないかもしれないので、特別にこれを書き記す。沙門遵式（じゅんしき）が重ね

-   南無十方佛
-   南無十方法
-   南無十方僧
-   南無大慈觀世音菩薩

神呪加持淨飲食 普施河沙眾鬼神願皆飽滿捨慳心 即脫幽冥生善道歸依三寶學菩提 究竟得成無上覺功德無邊盡未來 一切眾生同法食

曩謨薩𭌯怛佗引蘖跢引一𭌯路引枳帝二唵三三去䟦羅三跋羅吽引四誦七徧

-   南無多寶如來
-   南無玅色身如來
-   南無廣博身如來
-   南無離怖畏如來

汝等鬼神眾我今施汝供此食徧十方一切鬼神共願以此功德普及於一切我等與眾生皆共成佛道。

> あなたがた鬼神の衆よ、私は今あなたがたに供養を施します。 この食は十方に広がり、全ての鬼神が共に受け取るでしょう。 願わくは、この功徳が全てに行き渡り、 私と全ての衆生が共に仏道を成就できますように。

言已彈指七下行無畏施然後以食瀉淨地上想諸鬼神食之。