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  1. No. 1081-A 叙 (No. 1081-A 敘)
  1. 修設瑜伽集要施食壇儀 (修設瑜伽集要施食壇儀)
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修設瑜伽集要施食壇儀 (修設瑜伽集要施食壇儀)

「修設瑜伽集要施食壇儀」について

明 · 袾宏補註 著

3.8 万字 · 約 125 分

『瑜伽集要施食壇儀』は、明代の高僧・袾宏によって補註が加えられた典籍である。本書は漢伝仏教における瑜伽焰口法会の重要な儀軌であり、密教の施食法を核心としつつ、顕教の思想を融合させている。内容は、施食の壇場の布置、真言と手印、観想の順序、懺悔と超度などの儀式次第を詳細に述べており、法に則った施食を通じて六道の一切衆生を済度することを目的としている。袾宏の補註は、儀軌の実践性と教理の解釈を強化し、明清時代以降、中国本土の寺院における施食法事の権威ある範例となった。漢伝仏教の儀軌体系に深遠な影響を与え、仏教儀式と慈悲の実践を研究する上での重要な文献である。


No. 1081-A敘
瑜伽施食雖流通多種。其或芟增不一。名相糺紛。惟本山所行要集。乃準雲棲大師之較正。即壇儀補註。亦大師婆心峻切。見末法學者。遍弘𦦨口。藏揚華態。競起俳倡。惟好熱鬧。三觀妙旨。置之不聞。所以真言句讀之不清楚。手印字種。亦失所授。況觀門乎。盖印列三十有六。於內六合相符。初二三尖印一合。次變空印與多寶如來發菩提心印一合。次遣魔印與自在印一合。次真空印與寶勝如來印一合。次二妙色身如來印一合。次光明如來與乳海印一合。印雖六合。但字種儀注。備有不同。故以觀圖合璧。用廣其傳。意取不勞探討。瞭然心目。譬猶當臺明鏡。湛水摩尼。物象洪纖。靡逃朕跡。吁是書剞劂。皆古錐相應三業之筌蹄。誠非初學小補。余敢齊先哲而妄議耶。以是告夫同志。其勿忽諸。
千華二愚山人福聚書No. 1081
修設瑜伽集要施食壇儀
明古杭雲棲寺沙門袾宏補註

瑜伽施食儀註

CBETA コード: X1081

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