No. 1563-B
大光明藏。橘洲曇少雲秉史筆勾索佛祖機緣。摭而為書。使學者詳其旨歸。於宗門非小補也。然後人傳寫。爭寶之而真贗相半。四明明禪人校定元本。刊行須得同志之士與賢士大夫相助發揮之。重說偈曰。
佛祖親傳真命脉 橘洲筆底發淵源
郁乎光𦦨十萬丈 只貴知音一印傳
寶祐乙卯自恣日 徑山石谿 心月 書
宋 · 寶曇述 著
9.1 万字 · 約 304 分
宝曇は南宋時代の臨済宗楊岐派の僧侶によって著された書物です。この書は仏教注釈書に分類され、主に仏教の重要な経典について体系的に解釈と整理を行っています。内容は心性論、修行法門、実相の哲理を含み、禅宗と伝統的な経教の思想を融合させています。その論述は平易でありながら深遠で、体系が厳密に整っており、宋代仏教における禅と教えの融合傾向を反映しています。仏教史上において承前啓後の学術的価値を持ち、宋明時代の仏教思想の変遷を研究する上で重要な文献であり、特に禅宗と教下の宗派から重視されています。