橫川和尚語錄目次
- 上卷
- 自序
- 靈巖錄
- 能仁錄
- 育王錄
- 下卷
- 室中舉古
- 拈古
- 頌古
- 讚
- 偈頌
目次(終)No. 1411
橫川和尚語錄上
門人住持鴈蕩山羅漢禪寺本光 等集
3.0 万字 · 約 100 分
横川行珙禅師語録は、門弟の本光らによって編纂され、元代の臨済宗高僧・横川行珙の禅の教え、機縁による問答、詩偈などを収録しています。行珙禅師は元代に活躍し、臨済宗の風を継承して広めました。その語録は言葉が鋭く、直接心に迫るもので、禅宗が文字に頼らず、直接心の源に徹する特色を体現しています。この語録は、元代の禅宗思想や臨済宗の発展を研究する上で重要な文献であり、宋から元にかけての禅宗の教学法と修行実践を理解するのに高い価値があります。仏教史上、禅門の清規と心髄の伝承を代表する著作の一つとされています。