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  1. 心真言蓮花曼拏攞品 (心真言蓮花曼拏攞品)
  1. 金剛頂降三世大儀軌法王教中観自在菩薩心真言一切如来蓮華大曼荼羅品 (金剛頂降三世大儀軌法王教中觀自在菩薩心真言一切如來蓮華大曼荼羅品)
  2. 心真言蓮花曼拏攞品 (心真言蓮花曼拏攞品)
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金剛頂降三世大儀軌法王教中観自在菩薩心真言一切如来蓮華大曼荼羅品 (金剛頂降三世大儀軌法王教中觀自在菩薩心真言一切如來蓮華大曼荼羅品)

「金剛頂降三世大儀軌法王教中觀自在菩薩心真言一切如來蓮華大曼荼羅品」について

唐 · 底本の訳者:不空

1,668 字 · 約 6 分

不空三蔵法師が唐代に翻訳した『金剛頂降三世大儀軌法王教中観自在菩薩心真言一切如来蓮華大曼荼羅品』は、密教金剛頂経シリーズにおける重要な儀軌典籍です。この経典は主に、観自在菩薩の心真言の修法と蓮華大曼荼羅の建立規則を説き、降三世明王の密法と般若の空思想を融合させ、即身成仏という密教の核心教義を体現しています。唐密の根本経典の一つとして、盛唐期における密法の体系的な完成を反映するだけでなく、漢伝仏教や日本の東密・台密の発展にも深遠な影響を与えており、瑜伽密教の修行と曼荼羅芸術を研究する上で重要な文献です。


金剛頂降三世大儀軌法王教中觀自在菩薩心真言一切如來蓮花大曼拏攞品一卷
開府儀同三司特進試鴻臚卿肅國公食邑三千戶賜紫贈司空諡大鑒正號大廣智大興善寺三藏沙門不空奉 詔譯
爾時觀自在菩薩摩訶薩白佛言:「世尊!我欲於此降三世儀軌法王會中說自心真言。世尊!若纔稱說,一切如來三昧現前,一切怖畏厄難災障及諸病惱皆得消滅。」
爾時薄伽梵告觀自在菩薩言:「善哉善哉!汝應善說。」時觀自在菩薩摩訶薩承佛聖旨,即說自心真言曰:
「阿嚕禮迦(半)娑嚩(二合引)賀(引)」
適說此心真言時,一切如來從本剎土雲集蘇迷盧頂毘盧遮那大會之中圍遶。觀自在菩薩摩訶薩復說自心真言大曼拏攞:
「院位擘方設, 內四角四門,
善度最中央, 井形拼四道,
顯成於八位, 分為八葉花,
是色應用朱, 中臺觀自在。
於彼一一葉, 圖畫大覺形,
中院不為門, 內外八線道。
微妙建立已, 阿闍梨當入,
應對曼拏攞, 結大蓮花契,
端身定支節, 住於三摩地,
次結盎俱施, 奉請於聖者。
若一切有情, 入此曼拏攞,
雖處於凡位, 貪嗔罪垢滅,
猶如於蓮花, 不為水所著,
勝生亦如是, 不為欲所染。
「阿闍梨即以大蓮花印,屈進力度如鉤,請觀自在菩薩。蓮花鉤真言曰:
「唵(引)摩訶(引)跛娜摩(二合)吽惹」
「即時觀自在菩薩便至道場,現微妙色身或放光明。阿闍梨次當如法引弟子入,是諸弟子應著白衣,復以白繒掩覆其服,又以淨帛纏繫其頭。既引入已,而說偈言:
「『猶如於蓮花, 不為水所著,
勝生亦如是, 不為諸欲染。』
「即應左手授與弟子蓮花,右手授與念珠。又說偈言:
「『諸佛大蓮花, 於諸曼拏攞,
最為其上首, 常須分別思,
身奉觀自在。』
「然後教印及三摩地門。」
心真言蓮花曼拏攞品
「復次,如前建立曼拏攞,行者應坐中臺之上,入一切如來開敷蓮花三摩地,誦一洛叉,即得觀自在身。」

心真言三昧耶曼拏攞品

CBETA コード: T1040

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