古林和尚語錄目次
- 卷第一
- 馮子振序
- 平江府天平山白雲禪寺語錄
- 平江府開元禪寺語錄
- 再住開元禪寺語錄
- 卷第二
- 饒州永福寺語錄
- 卷第三
- 承宣集序
- 重拈雪竇舉古一百則
- 自䟦
- 卷第四
- 法語
- 小參
- 普說
- 卷第五
- 真讚
- 自讚
- 偈頌
- 䟦
- 卷第六
- 梵僊序
- 拾遺偈頌
- 卷第七
- 拾遺偈頌
- 行實
- 碑
- 友梅撰拾遺偈頌上梓募緣疏
古林和尚語錄卷第一
7.7 万字 · 約 257 分
古林清茂禅師語録は、弟子の元浩・清欲・応槐によって編纂され、元代に成立しました。本書には、臨済宗の高僧である古林清茂の禅法についての説法、機縁に応じた問答、偈頌、書簡などが収められており、その峻烈で直截、実修を重んじる禅風が集約されています。元代禅宗の重要な文献として、清茂禅師の思想と臨済宗の発展を研究する上で極めて高い価値を持つだけでなく、宋から元への移行期における中国禅宗の時代的特徴と継承の流れをも示しており、当時の禅宗のあり方を知るうえで欠かせない古典です。