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  1. 五灯会元続略 (五燈會元續略)
  2. 第一上 (第一上)
  3. No. 1566-B 叙 (No. 1566-B 敘)
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五灯会元続略 (五燈會元續略)

「五燈會元續略」について

明 · 淨柱輯 著

12.6 万字 · 約 418 分

『五燈會元続略』は、明代の高僧・浄柱法師によって編纂された、禅宗の歴史書『五燈会元』の重要な続編です。明末清初の時期に編まれ、宋代以降の禅門各家の機縁語録と法脈の継承を補うことを目的としています。内容は臨済宗や曹洞宗などの宗派の祖師方の行跡と教えを網羅しています。 禅宗の灯史において、過去と未来をつなぐ重要な文献として、宋代から明代にかけての禅宗史料を体系的に保存しており、禅法の変遷や宗門の要綱を研究する上で大きな価値があります。禅宗史伝において欠かせない権威ある著作の一つとされています。


No. 1566-B敘
正法眼藏之布在方策也。自景德傳燈始。踵其後者李遵勗之廣燈。佛國之續燈。䀲翁之聯燈。雷菴之普燈。層見疊出。卷帙浩繁。學者不無望洋而嘆。紹定間。大川濟公承浙翁之傳。主握宗印。集諸學侶撮為會元。可謂始終條理一以貫之。宋季迄元代有宗匠說法如雲。指不勝屈。入我明聖祖神宗。道化翔流普天皈命。而應斯嘉運。嶄嶄出頭角。又何似柱生也晚。適丁末造目擊先覺遺言僅存洞濟二宗散行㝢內。未經收聚神廟間。紫柏大師每念斯舉。終未獲遂。即邇來明眼宗師徵修有年。未見刊出。(柱)何人。斯而敢與夫述者之列第。恐世愈久而名愈湮。名愈湮而脈愈紊。授受不明。旁正不分。閑之不可不取諸豫也。故纘大川老人之緒略續四冊。梓以問世。倘遇少室真孫。以負荷佛祖為心。不以罪而以知得。藉此而擴充之。補見聞之所未逮。裒成大業。則千燈互映。使正法流衍于不匱也。予其拭睫以竢。
旹
崇禎十七年歲舍甲申佛成道日
支提山嗣祖沙門遠門 淨柱 拜撰

No. 1566-A 五燈會元續略序
凡例

CBETA コード: X1566

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