對首自恣法
(凡有所犯。應先懺悔已。然後自恣。若住處有五比丘尼。應僧中差受自恣。若無五人。四人當對首各各相向。作如是言)。
もし何か過ちを犯したならば、まず懺悔し、それから自恣を行いなさい。
もし住むところに比丘尼が五人いれば、僧伽の中で自恣を受ける人を選びなさい。
もし五人いなければ、四人は互いに向き合い、このように言いなさい。
三大姊一心念。今日眾僧自恣。我某甲比丘尼自恣清淨(三說。若有三人二人亦如是作)。
大姉たちよ、心を一つにしてお念じください。今日、僧たちが自恣を行います。私は比丘尼某甲(なにがし)として、清らかな自恣を行います((三回唱える。もし三人や二人の場合も同様に行う))。